日本の古代道路―道路は社会をどう変えたのか(角川選書) [全集叢書]

販売休止中です

    • 日本の古代道路―道路は社会をどう変えたのか(角川選書) [全集叢書]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002217808

日本の古代道路―道路は社会をどう変えたのか(角川選書) [全集叢書]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:角川書店
販売開始日: 2014/11/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

日本の古代道路―道路は社会をどう変えたのか(角川選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    律令国家が張りめぐらせた道路網。それらは今も古代の記憶を湛え、全国各地にその姿を留めている。平将門の乱の記憶を伝える関東の古代道路。海と陸の道が交わる石川県津幡町。東海道と東山道が出合う福島県棚倉町。八幡神も通った大分県中津市の道路…。謎に満ちた古代道路は、当時の社会をどう変貌させ、現代にどんな影響を与えたのか。道路を行き交った人々の視点から、古代道路の生き生きとした姿を鮮やかに蘇らせる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 まっすぐな道
    第1章 駅路と農民―駅制を支えた人たちとその労苦
    第2章 東海道の大国―常陸国の駅路と将門の乱
    第3章 日本海の海上交通と駅路―加茂遺跡にみる地方支配の姿
    第4章 地域社会と駅路―福島の古代交通を考える
    第5章 今なお残る古代の駅路―八幡大神と古代が残る町・中津
    終章 駅路と地域社会
  • 出版社からのコメント

    律令国家・巨大プロジェクトの遺産に迫る。
  • 内容紹介

    中央と地方とを結んだだけではなく、中央の文化を地方に伝え、地方と地方とを結ぶ役割を果たした古代の道路網。駅路廃絶後も地域社会に政治・経済・文化的な影響を及ぼした歴史を、最新成果から明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近江 俊秀(オウミ トシヒデ)
    1966年、宮城県石巻市生まれ。1988年、奈良大学文学部文化財学科卒業。奈良県立橿原考古学研究所主任研究員を経て、文化庁入庁。現在、文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門に勤務。文化庁文化財調査官。専門は日本古代交通史。著作に『道が語る日本古代史』(朝日新聞出版・第1回古代歴史文化賞「なら賞」受賞)など

日本の古代道路―道路は社会をどう変えたのか(角川選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:近江 俊秀(著)
発行年月日:2014/11/25
ISBN-10:4047035483
ISBN-13:9784047035485
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:19cm
他の角川書店の書籍を探す

    角川書店 日本の古代道路―道路は社会をどう変えたのか(角川選書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!