臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) [新書]

価格:¥924(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2014/11/21
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臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「黒くてチャラい」が腕は超一流!人気沸騰の老舗洋食店三代目が、いま最高に面白い!!創業昭和6年、作家・池波正太郎、映画監督・小津安二郎らが愛した味を守り続けて83年。
  • 目次

    第一章 「攻め」と「守り」のバランス感覚
     変化を受け入れつつ守る
     色黒でチャラい臆病者
     テレビも料理も、人を喜ばすもの
     料理人は“腕だけが命”
     自分が出たテレビは見ない
     老舗らしくない老舗になる
     異なる価値観が意外性を生む
     「軸」があるから攻められる
     「おいしい!」は当たり前

    第二章 プレッシャーには勝たなくていい
     生まれながらの三代目
     父へのライバル意識と反骨精神
     『たいめいけん』百年への挑戦
     ビビりだから、開き直れる
     創業者も代を継ぐのも重圧は同じ
     「屋号」では食っていけない現実
     孤独になっても孤立はするな
     “老舗のプライド”はいらない
     孤独はポジティブなもの
     『三国志』の“滅び”に学ぶ

    第三章 人を好きになれば、人に好かれる
     経営者よりキャプテンでいたい
     若いスタッフは最高の刺激
     頭を下げるのは「タダ」
     ものごとは“運”が九割
     一二〇%で人は初めて喜ぶ
     サプライズ演出が心を動かす
     本気の趣味が出会いを呼ぶ
     「信じる人」に人は集う
     依頼は断らない
     合わない人は「敬して遠ざける」

    第四章 フライパンを振り続ける人だけが生き残る
     伝統を守り、オリジナルを作る
     五年後に残る店は一〇%以下
     出店は“計画”するな!
     数字だけで飲食店は語れない
     経営者は“ギャンブル厳禁”
     ウソでもいいから自信満々
     『洋食や 三代目 たいめいけん』
     フランチャイズ時代のリスク管理
     アイデアはひとりでは実現しない

    第五章 「個」をブランドにする
     ネガティブ人間に勝機あり?
     余計なことを考える力
     自分のピークを設定する
     自己暗示と感謝の成功法則
     トレードマークになる習慣を持つ
     ファッションが「らしさ」を作る
     若者はギラギラしていていい
     コンプレックスは「個性」
     二重人格的な自分を知覚する
     人は役割があって生まれてくる

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    「黒くてチャラい」が腕は超一流! 『有吉反省会』等で人気沸騰中の異色の老舗洋食店三代目が語る、平凡を非凡に変えて勝ち抜く極意
  • 内容紹介

    「黒くてチャラい」が、腕は超一流! 「家庭でも作れる洋食」しかし「家庭では決して作れない味」で、激戦区日本橋で勝負し続けて83年。『有吉反省会』(日本テレ時系)でも大注目の異色料理人・「たいめいけん三代目」茂出木浩司氏が、その素顔と成功の秘密を初めて語る。「才能がない」「親のプレッシャーがつらい」「敷かれたレールは面白くない」……だったら自分で面白くしてやろうぜ、と若者たちにエールを送る!


     創業昭和6年、作家・池波正太郎や映画監督・小津安二郎も愛した味を守り続けて83年。「腕はいちばん」と地元から評される日本橋たいめいけん三代目・茂出木浩司氏。
     ところが当人は、それ以上に『有吉反省会』(日本テレビ系)など、テレビ等で見せる強烈な「キャラ」で知られています。極限まで日焼けした真っ黒な風貌、チャラくて、心配症で、一見したところはいかにも「ボンボンの三代目」。
     しかし、「家庭でも作れる洋食、しかし家庭では決して出せない味」で、激戦区日本橋で創業100年を目指して挑戦を続け、そのキャラを生かして、フランパンひとつで「たいめいけん」を全国ブランドにし、「洋食や 三代目たいめいけん」など新業態の多角展開を仕掛ける様は、ただの「ボンボン」ではありません。「黒くてチャラい」見た目をカモフラージュにした、戦略家・戦術家としての経営者の顔が見え隠れしています。
     本書は、いま注目の異色料理人が、その素顔と成功の秘密を開陳しつつ、「才能がない」「親のプレッシャーがつらい」「敷かれたレールは面白くない」と悩める若者たちに本気で勝負する、破天荒な1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    茂出木 浩司(モデギ ヒロシ)
    日本橋「たいめいけん」三代目シェフ。1967年6月2日、洋食店「たいめいけん」二代目の長男として生まれる。高校を卒業後、渡米。語学を学んだ後、帰国。修業を終え、実家の「たいめいけん」に入店。1994年、27歳で「たいめいけん」三代目シェフに就任。2001年、日本橋三越の地下に惣菜販売「デリカテッセン・ヒロ」を開店
  • 著者について

    茂出木 浩司 (モデギ ヒロシ)
    茂出木浩司(もでぎ・ひろし)
    日本橋「たいめいけん」三代目シェフ。1967年6月2日、洋食店「たいめいけん」の長男として生まれる。祖父が創業した「たいめいけん」は、作家・池波正太郎、映画監督・小津安二郎ら各界の著名人に愛された名店。高校を卒業後、渡米。語学を学んだ後、帰国。修業を終え、実家の「たいめいけん」に入店。1994年、27歳で「たいめいけん」三代目シェフに就任。2001年、日本橋三越の地下に惣菜販売「デリカテッセン・ヒロ」を開店。真っ黒に日焼けし、サーフィン、カートレース、和凧、カイトボーディングなど多彩な趣味・活動にも熱中する「チャラい」キャラクターで知られ、『有吉反省会』(日本テレビ系)などテレビ出演も多数。「黒くてチャラい」けれど、腕は一流、ハートは熱いとファンも多い。

臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:茂出木 浩司(著)
発行年月日:2014/11/20
ISBN-10:406272877X
ISBN-13:9784062728775
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:18cm
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