「人民中国」の終焉―共産党を飲み込む「新富人」の台頭(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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「人民中国」の終焉―共産党を飲み込む「新富人」の台頭(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2006/11/22
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「人民中国」の終焉―共産党を飲み込む「新富人」の台頭(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    改革・開放の中で莫大な財を成し、共産党指導部に接近、政策を左右するほどの「権力」すら手にした「新富人」による支配が始まった。深まりゆく中国社会の「断裂」。搾取や不平等がない「人民中国」はもはや幻想だ。今なお洞窟住居に住むことを強いられ極貧にあえぐ地方の村から、億単位の難民が、摩天楼の立ち並ぶ大都市になだれ込む。貧富の差、政治腐敗への不満。政権に憚ることなく、利害を剥き出しにした戦いがこの国を揺るがす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「人民中国」の終焉
    第1章 「上海一の金持ち」の凋落
    第2章 不動産バブルの淵「黄金地帯」の悲劇
    第3章 新富人「最後の晩餐」
    第4章 新支配層の誕生と「社会の断裂」
    第5章 都市を包囲する農民の群れ
    第6章 胡錦涛「親民路線」の本質
    第7章 「人民外交」との決別
    第8章 新たな「反日」の台頭
    終章 新富人が導く中国
    補章 現代中国「格差」の本質
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清水 美和(シミズ ヨシカズ)
    1953年、愛知県に生まれる。京都大学経済学部を卒業後、中日新聞社(東京新聞)に入社。三重総局、東京本社社会部、特別報道部を経て、1987年、北京語言学院(現・北京語言文化大学)で中国語研修。香港特派員、北京特派員、米コロンビア大学東アジア研究センター客員研究員などを経て、1999年、中日新聞中国総局長となる。2006年より東京新聞論説委員。『中国農民の反乱―隠された反日の温床』(講談社+α文庫/アジア太平洋賞特別賞受賞)などがある

「人民中国」の終焉―共産党を飲み込む「新富人」の台頭(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:清水 美和(著)
発行年月日:2006/11/20
ISBN-10:4062810670
ISBN-13:9784062810678
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:381ページ
縦:16cm
その他:『中国「新富人」支配―呑みこまれる共産党国家』加筆・改題書
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