昭和の空白を読み解く―昭和史忘れ得ぬ証言者たち〈Part2〉(講談社文庫) [文庫]

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昭和の空白を読み解く―昭和史忘れ得ぬ証言者たち〈Part2〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2006/08/11
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昭和の空白を読み解く―昭和史忘れ得ぬ証言者たち〈Part2〉(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あの日、あの時、いったい何があったのか。あの戦争、そして「戦後」とは何だったのか?政治家、軍人、経営者、文化人ら26人に対して単刀直入に斬り込んでゆく著者。当事者の率直な答えや苦渋に満ちた反応は、そのまま「昭和」という時代の複雑さを物語る。歴史の襞にまで光をあてた貴重な証言集の第二弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 戦争が残した禍根(朝枝繁春「スターリンは、わたしには命の恩人となるかもしれない」
    アレクサンドル・フェクリソフ「原水爆開発に携わっている科学者が協力者になった。この男と常時連絡を続けろ、と」 ほか)
    第2章 志に生きた人びと(伊藤義彦「小さな組織だって維持するのは大変。一途に進むというのが僕は好きなんだ」
    乙戸昇「インドネシア独立と同時に、この地で人生を再スタートさせようと考えた」 ほか)
    第3章 未来を見通す鋭い眼(大原謙一郎「孫三郎という人物は、企業経営者と個人の道楽をはっきり分けていた」
    杉田一次「イギリス軍将校は、最終的にわれわれが勝つと言ったが、私も内心そう思っていた」 ほか)
    第4章 昭和史の証言者たち(アレクセイ・アレクセーヴィチ・キリチェンコ「日本にはソ連への軍事的進出計画があった。さらには細菌兵器による攻撃も」
    熊沢乃武夫「結婚式は菊の十六弁付きの紋付を着ましたが、誰も一言も文句は言わなかった」 ほか)
    特別編 社会主義崩壊直後のモスクワ市民たち
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    1939年、北海道札幌市に生まれる。同志社大学文学部社会学科卒業。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、各種の事件関係者の取材を続ける。個人誌『昭和史講座』(年2回刊)を中心とする一連の昭和史研究で菊池寛賞受賞

昭和の空白を読み解く―昭和史忘れ得ぬ証言者たち〈Part2〉(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:保阪 正康(著)
発行年月日:2006/08/11
ISBN-10:4062754894
ISBN-13:9784062754897
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:312ページ
縦:15cm
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