私の記憶が消えないうちに―デコ 最後の上海バンスキング [単行本]

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私の記憶が消えないうちに―デコ 最後の上海バンスキング [単行本]
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私の記憶が消えないうちに―デコ 最後の上海バンスキング [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/11/29
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私の記憶が消えないうちに―デコ 最後の上海バンスキング の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ご無沙汰のワケ
    第2章 愛しの自由劇場
    第3章 夢のあとさき
    第4章 家を建ててトゥルーパーがやってきた
    第5章 こぼれ落ちていくもの
    第6章 母
    第7章 歌っていたい
  • 出版社からのコメント

    性格派女優であり恋多き女・吉田日出子は、現在深刻な障害と戦っている。最後に語り残すエッセー。「ウエルカム上海」の歌声の特典も
  • 内容紹介

    性格派女優であり恋多き女・吉田日出子は、いま深刻な障害にとりつかれている。記憶が去ってゆくという症状に。
    その発症以前から、最後の一冊としてライター・小峰敦子さんに語っていた女優の一生。
    現在、生まれ育った家で同居する母・正子さんは、医師にして三度結婚した豪傑。戦前のフランス・パスツール研究所へ留学し、パリで岡本太郎や早川雪州と交流も持った。
    おもしろエピソード満載の自伝エッセイ。
    吉田日出子が、2012年11月、観客の前で歌う最後となるであろう舞台(新宿領山泊公演)での熱唱、ミュージカル『上海バンスキング』の劇中歌、「ウエルカム上海」
    Youtubeにて公開中!

    http://youtu.be/qvWGEwzFtZo
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉田 日出子(ヨシダ ヒデコ)
    1944年、金沢市生まれ。都立北園高校卒業後、62年、俳優座養成所へ。66年、串田和美らとともに「アンダーグラウンド自由劇場(後にオンシアター自由劇場として再結成)」を旗上げする。79年、『上海バンスキング』初演。主役の正岡まどかを演じ、小劇場のヒロインから全国的な人気女優となる。同作で紀伊國屋演劇賞団体賞受賞。菊田一夫演劇賞(86年)、日本アカデミー賞助演女優賞(『社葬』、89年)受賞
  • 著者について

    吉田 日出子 (ヨシダ ヒデコ)
    女優 1944年金沢市生まれ。彫刻家だった父は、日出子の生後1ヵ月で出征し、戦死した。医師だった母が東京・赤羽で開業、その後再婚し、三人姉妹の次女として育つ。都立北園高校卒業後、1962年俳優座養成所へ。そこで、のちに六本木のビルの地下で劇団をともにする串田和美、斎藤憐らと知り合う。
    1966年、串田らと「アンダーグラウンドシアター自由劇場」を旗上げ(75年から「オンシアター自由劇場」と改称)。79年、いまや伝説となった『上海バンスキング』が初演となり、その主役・正岡まどかを演じ小劇場のヒロインから全国的な人気女優となる。同作で紀伊國屋演劇賞を受賞。
    自由劇場での代表作に、『もっと泣いてよフラッパー』黄昏のボードビル』などがある。1986年、菊田一夫演劇賞。
    独特な存在感から舞台以外の映画、テレビドラマにも多数出演。89年、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。

私の記憶が消えないうちに―デコ 最後の上海バンスキング の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:吉田 日出子(著)
発行年月日:2014/11/27
ISBN-10:4062191105
ISBN-13:9784062191104
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:20cm
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