竹と樹のマンガ文化論(小学館新書) [新書]

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竹と樹のマンガ文化論(小学館新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/12/03
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竹と樹のマンガ文化論(小学館新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本のマンガはなぜグローバルになったのか?マンガ家で大学のマンガ教育を築き上げてきた竹宮惠子氏と、思想家でマンガのヘビー・リーダーである内田樹氏は思いがけない理由をあげる。独自の進化をとげたマンガの7つの力とは?読者をわしづかみにする「作品力」、複雑で深い描写のための「表現力」、新しい手法を共有し高めていく「集合知の力」、何でも「マンガ○○入門」で学べてしまう「教育力」と人材の厚み…。優れた描き手と読み手が日本マンガのスゴいところを解き明かす、ユニークなマンガ文化論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 急激な「発展力」の秘密
    第2章 発明を上書きする「集合知の力」
    第3章 読者をわしづかみにする「作品力」
    第4章 マンガ家の不屈の「精神力」
    第5章 複雑で深い描写のための「表現力」
    第6章 何でもマンガで学べてしまう「教育力」
    第7章 日本人特有の「マンガ脳の力」
  • 内容紹介

    内田樹×竹宮惠子の目ウロコ初対談

    内田樹と竹宮惠子の初対談。日本のマンガはなぜグローバルになったのか?よくある質問だが、誰も言わないことを言う内田樹と、少女マンガの常識を打ち破ってきた竹宮惠子は、思いがけない理由を次々とあげる。核心になるのは「
    オープンソース」。マンガは描き手が次々生み出す手法をコンピュータのOSのように公開し、誰が使ってもいい許容の中で成長してきたからすたれない、と言う。
    ふたりは共に1950年生まれ。戦後マンガの黄金時代の始まりと成長期がぴったり重なった世代で、人生が変わるくらい大きな影響を受けた。マンガ家とヘビー・リーダーに分かれたが、共に大学教授になるなど、じつは共通点が多い。奥深いマンガ界に迫る「竹と樹の詩」ならぬ「竹と樹のマンガ論」。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    ウチダ先生曰く「この対談で竹宮先生の教育理念と大学のマンガ教育の
    ありようを絶賛しちゃったのがきっかけで(2015年4月から)京都精華大学に
    客員教授で赴任することになった記念すべき一冊であります」。
    意気投合のプロセスを、ぜひ読んで確かめてください!

    図書館選書
    世界のMANGAになった発展力、何でもマンガ○○入門で学べる教育力、コマ割りや吹き出しなど独自に開発された表現力。日本マンガのスゴいところを、優れた描き手と読み手が解き明かす、ユニークなマンガ文化論。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹宮 惠子(タケミヤ ケイコ)
    マンガ家、京都精華大学学長。代表作は『風と木の詩』『地球へ…』。社会的メッセージをはらむ作品を描きベストセラーとなる。2000年に同大教授に就任、14年4月より学長。同年秋の褒章で「紫綬褒章」を受章

    内田 樹(ウチダ タツル)
    思想家・武道家、神戸女学院大学文学部名誉教授。専門のフランス現代思想のほか教育・社会・文化・武道論など著書多数。マンガ愛読者でもある。2015年4月に京都精華大学客員教授に就任予定

竹と樹のマンガ文化論(小学館新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:竹宮 惠子(著)/内田 樹(著)
発行年月日:2014/12/06
ISBN-10:4098252228
ISBN-13:9784098252220
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:18cm
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