縁の切り方―絆と孤独を考える(小学館新書) [新書]

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縁の切り方―絆と孤独を考える(小学館新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/12/03
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縁の切り方―絆と孤独を考える(小学館新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「自分にとって不要な人間関係ならば、容赦なく縁を切るべし!」―そう断言するネットニュース界の第一人者が、自らの「諦観」の根源を初めてさらけ出した問題作。ネットでもリアルでも、「つながる」ことは本当に幸せなのか?ネット上の豊富な事件簿や自身の壮絶な体験を赤裸々に振り返りつつ、本当に重要な人間関係とは何かをあらためて問う。SNSを中心にはびこる「絆至上主義」に一石を投じる渾身の社会批評。
  • 目次

    序章 「分かり合えるはずの人」と「分かり合えないはずの人」

    人生はきれいごとだけで回っていない/「良い出会い・悪い出会い」を判断する力/ウチとソトの切り分けを痛感した「経済史概論試験事件」/引っ越し屋バイトでの人間関係/「縁」「孤独」「絆」/人はもっと自分本位でいい

    第1章 ネットで生まれた「絆」はなぜこんなに脆いのか

    売名行為批判も出た「ALSアイスバケツチャレンジ」/指名を断ったら落胆させてしまうかもしれない/震災時のツイッターで展開された「名言発信合戦」/被災地外から続出した「感動大好きちゃん」のツイート/異論を許さぬ善意と「不謹慎厨」/行方不明者を「捜す会」での場違いな自己表現/「ツイッターやめる」と宣言してもやめない人々/パーナさんがネットで共有した「絆」と「心の日」/「行動する保守」が信じ込む荒唐無稽なストーリー/共通の「敵」を見つけることで獲得した「絆」/フジテレビデモ以降、次々と増えていく「敵」/デモ主催者が手を引いた意外な理由は/「ネットのお陰で多種多様な人々と交流できる」は間違い/ネットの中のタコ壺化現象/ブログのコメント欄の荒れっぷり/平野綾への容赦のない手のひら返し

    第2章 うまく縁を切らないと人はこんなに不幸になる

    出会いがなければ生まれなかった2つの不幸な事件/最悪の結末を迎えた「三鷹ストーカー殺人事件」/江角マキコ・ママ友いじめ事件を見て胸を撫で下ろす/私が「自分の子供はいらない」と考えている理由/「ウチのコを身体障害者にしようとしてるの!」/他人様の考えを変えることはできない/分かり合えない者同士は決して分かり合えない/「自分のことをとにかく嫌いなヤツ」は存在する/知人に貸したカネはどこまで返ってくるのか/トータル1840万円を貸して分かった「借金の正体」

    第3章 不要な人間関係を整理するための「キレる覚悟」

    必要な人間関係は「5階層」に分けられる/学生時代の友人との関係性は本当に素晴らしいのか/社会人は家族と仕事関係者以外に重要な人間はいない/「学生時代の大親友」とのその後の関係/重要な人間関係はその時々によって変わっていく/NHKから出入り禁止になろうがどうでもいい/縁を切ると決めたらさっさと切る/縁を切るべき相手は「組織」ではなく「個々人」/世話になった人と縁を切る時は細心の注意を/縁を切る時の5つのポイント/仕事の打ち合わせ中に「キレる覚悟」を決めた瞬間/大切な縁がくだらない人間のせいで切れることも/一緒に仕事をする相手に求める条件/元エリートサラリーマンが築き上げた絶妙な距離感

    第4章 人間関係への「諦念」と避けようのない「死別」

    人間関係に「諦念」を抱く契機となったアメリカ生活/クソみたいな1年5ヶ月間が幕を開けた/ただでさえ嫌われる対象に究極の差別対象が加わる/英語で言っていることがある日すべて理解できるように/日本人を「キング」に選ぶわけにはいかない/アメリカで学んだ人間関係の基礎はこれだ/親が死ぬまでにあと何回会えるだろうか/若くして亡くなる人を見て親の死への覚悟を持つ/死と悲しみの本質を突いたビートたけし氏の言葉/9・11テロで悲しみに暮れたアメリカ人と命の価値/現在の諦観ともっとも深いつながりをもたらした体験/「お友達と会うの」/最愛の人が亡くなったらどんな気持ちになるか/大事な人間はあんまりいない/もっとも重要な友人と縁を切る

    終章 孤独と正対することで人間は成長する

    隠居した後の人付き合い/海外生活で味わう孤独感には価値がある/血路は自ら切り開かなくてはいけない/「これでオレも一人ぼっちになったな」/答えが出ないまま無為な時間を過ごし続ける/お前一人で何ができるのだ?/無職で人と会わない日々に培った考え方/気の合う人はどうやって見分けるか/自分にとっての「幸せ」とは何か
  • 内容紹介

    「つながるバカ」につける薬とはなにか?

    「自分にとって不要な人間関係ならば、容赦なく縁を切るべし!」──そう断言するネットニュース界の第一人者が、自らの「諦観」の根源を初めてさらけ出した問題作。ネットでもリアルでも、「つながる」ことは本当に幸せなのか? ネット上の豊富な事件簿や自身の壮絶な体験を赤裸々に振り返りつつ、本当に重要な人間関係とはなにかをあらためて問う。SNSを中心にはびこる「絆至上主義」に一石を投じる渾身の社会批評。

    図書館選書
    ネットニュース界の第一人者が、SNSを中心にはびこる「絆至上主義」に一石を投じる社会批評。絆と孤独、人間を成長させるためにはどちらが大切か。今必要なのは「キレる覚悟」ではないのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中川 淳一郎(ナカガワ ジュンイチロウ)
    1973年、東京都立川市生まれ。ネットニュース編集者。一橋大学商学部を卒業後、博報堂CC局で企業のPR業務を担当。2001年に退社してフリー編集者となり、企業のPR活動、ライター、雑誌編集などを請け負う。現在は、ネットニュース編集者として『NEWSポストセブン』など複数のニュースサイトの監修・編集に関わる

縁の切り方―絆と孤独を考える(小学館新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:中川 淳一郎(著)
発行年月日:2014/12/06
ISBN-10:4098252287
ISBN-13:9784098252282
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:18cm
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