中村修二の反骨教育論(小学館新書) [新書]

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中村修二の反骨教育論(小学館新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/12/03
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中村修二の反骨教育論(小学館新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幼少期からの親の教育があって今の自分がある、という著者が、学校に任せるな!親だからこそできる教育がある、と自身の経験を基に説く、中村流教育論。「みんな一緒じゃなくていい」「“洗脳教育”から子どもたちを解き放て」等、すべての親たちに向けた「日本の子どもの“生き伸びる力”を育てる」23の提言。単行本『日本の子どもを幸福にする23の提言』(2003年刊)に、ノーベル物理学賞受賞後の最新原稿を緊急加筆。今もまったく古びていない、むしろ当時著者が危機感を抱いていたことが加速している、教育の現状に警鐘を鳴らす。
  • 目次

    はじめに

    第1章 親だからこそできる教育
    1 大自然とのふれあいが創造性を育む
    2 勉強とはまず、親が教えるものと心得よ
    3 「負けず嫌い」こそ子どもの自立の第一歩
    4 子ども社会にはケンカもイジメもつきものだ
    5 ほめ上手が子どもの才能を伸ばす
    6 子どもの夢と希望を叶える教育を考えよ

    第2章 日本の教育制度批判序説
    7 エントロピー増大の法則から見た教育
    8 「人間の幸福」を教育から考えてみる
    9 嫌いな教科の勉強は無理強いするな
    10 問題の正解は無数にある
    11 理数科離れはどうすれば止められるか
    12 職業に貴賤のない時代へ向けて 1
    13 職業に貴賤のない時代へ向けて 2

    第3章 米国の教育システムに学ぶ
    14 貴重な青春時代を浪費させない教育を
    15 「洗脳教育」から子どもたちを解き放て
    16 教育制度にはリカバリーシステムが必要だ
    17 落ちこぼれとアウトローの人生を目指せ
    18 日本の教育に最も必要なのは「情報公開」
    19 混乱する教育現場からの脱却
    20 大学入試制度を全廃せよ
    21 人生のテーマ選びは早いほどいい
    22 英語が必須の世の中に適応するために
    23 教育における危機管理の考え方
  • 内容紹介

    中村流“親だからこそできる教育”の真髄

    青色発光ダイオードの開発で「ノーベル物理学賞」を受賞した中村修二の教育論。
    幼少期からの親の教育があって今の自分がある、という著者が、学校教育に任せるな!親だからこそできる教育があると説く。2003年刊の単行本『日本の子どもを幸福にする23の提言』に受賞直後の最新メッセージを緊急掲載し、内容も加筆訂正して新装刊。
    当時、著者が危機感を抱いていたことが加速している、日本の教育の現状に警鐘を鳴らす。
    それとともに、「親だからできる教育がある」「学校教育に任せるな!」「みんな一緒じゃなくていいんだ」と、子どもを持つ親たちすべてにメッセージを贈る。
    このままでは日本の子どもは世界で生き残れない!と、海外に出たからこそ見えてきた、危機的な日本の教育現状。そんな中で「日本の子どもの、これからの時代に世界で“生き抜く力”を育てる」には、親はどうすれば良いのか。
    自分の体験を基に23の提言を、「親だからこそできる教育」「日本の教育制度批判」「米国の教育システムに学ぶこと」の3章で構成。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    「ノーベル物理学賞」受賞直後にアメリカからいただいた、緊急メッセージを巻頭に掲載しています。十年以上前に警鐘を鳴らしていたことが、なにひとつ改善されていない、むしろ悪い方に加速していることを、本書を読むと改めて実感します。時に厳しい言葉で説いてもいらっしゃいますが、根底には、「落ちこぼれても大丈夫」「みんなと同じでなくていい」「子どもが自分の夢を叶えるために親がしてあげられることは何か?」等、日本の子どもたちへのあたたかい想いが詰まっています。
    多くのお父さん、お母さんに読んでいただきたい一冊です。


    図書館選書
    このままでは日本の子どもは世界で生き残れない!と、日本教育の危機を唱えるノーベル物理学賞・中村修二氏の教育論。「親だからこそできることがある!」「“洗脳教育”から子どもたちを解き放て!」と説く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 修二(ナカムラ シュウジ)
    1954年愛媛県生まれ。徳島大学工学部電子工学科卒業後、同大学院で修士号を所得。大学院1年のとき結婚し、3女の父。79年に日亜化学工業株式会社入社。93年12月、20世紀中には不可能といわれていた高輝度青色LEDの実用製品化に成功。95年青色半導体レーザーの室温発光に成功。99年、日亜化学工業退社。2000年2月より米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校材料物性工学部教授。工学博士。2014年ノーベル物理学賞を受賞

中村修二の反骨教育論(小学館新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:中村 修二(著)
発行年月日:2014/12/06
ISBN-10:4098252309
ISBN-13:9784098252305
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:18cm
その他:『日本の子どもを幸福にする23の提言』加筆・改題書
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