海港の政治史―明治から戦後へ [単行本]
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海港の政治史―明治から戦後へ [単行本]

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出版社:名古屋大学出版
販売開始日: 2014/12/01
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海港の政治史―明治から戦後へ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    横浜・神戸に代表される国際貿易港から全国の中小港湾まで、帝国日本を世界と結んだ海港はいかにして形成されたのか。開港から戦後に至る史的展開を示すとともに、日本の交通インフラ整備が抱える政治的課題をも浮き彫りにした、わが国初の近代海港史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 近代海港史とは何か
    第1章 日本における海港行政の始動―維新官僚と旧条約・殖産興業
    第2章 世界交通網の拡充と日本の海港―地方長官・議会政治家と海港論
    第3章 改正条約の実施と海港行政―大蔵官僚の理想
    第4章 緊縮財政下の海港修築―地方実業家の取り組み
    第5章 政党内閣期の海港行政―内務官僚による統率
    第6章 戦時体制と海港行政―逓信官僚の挑戦
    終章 国民国家の時代の海港
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲吉 晃(イナヨシ アキラ)
    1980年愛知県に生まれる。2009年首都大学東京大学院社会科学研究科博士課程修了、博士(政治学)。現在、新潟大学法学部准教授

海港の政治史―明治から戦後へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:名古屋大学出版会 ※出版地:名古屋
著者名:稲吉 晃(著)
発行年月日:2014/11/25
ISBN-10:4815807892
ISBN-13:9784815807894
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:392ページ ※374,18P
縦:22cm
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