関ケ原合戦の深層 [単行本]

販売休止中です

    • 関ケ原合戦の深層 [単行本]

    • ¥2,75083 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002226574

関ケ原合戦の深層 [単行本]

価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
日本全国配達料金無料
出版社:高志書院
販売開始日: 2014/11/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

関ケ原合戦の深層 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    総論 関ヶ原合戦の位置づけと課題………………………谷口 央(首都大学東京 准教授)
     戦前からの研究史を整理し、各論の成果を総括して合戦の歴史的位置づけを提示。

       第1部 政権の中枢
    増田長盛と豊臣の「公儀」―秀吉死後の権力闘争―……石畑匡基(九州大学大学院博士後期課程)
    軍事力編成からみた毛利氏の関ヶ原………………………光成準治(県立広島大学非常勤講師)
    上杉景勝の勘気と越後一揆…………………………………片桐昭彦(練馬区郷土資料調査員)
    【コラム】佐竹氏と関ヶ原合戦……………………………森木俊介(茨城県立歴史館)

       第2部 政権の周辺
    関ヶ原合戦と尾張・美濃……………………………………山本浩樹(龍谷大学文学部准教授)
    関ヶ原合戦と長宗我部氏のカタストロフィ………………津野倫明(高知大学人文学部教授)
    島津義久〈服属〉の内実―関ヶ原への道程―……………黒嶋 敏(東京大学史料編纂所助教)
    【コラム】真田と上杉を結んだ道―戦国・織豊期の沼田と会津―…竹井英文(東北学院大学文学部専任講師)

    特論「関ヶ原合戦図屏風」―作品の概要と研究の現状―…高橋 修(茨城大学人文学部教授)
     大阪歴史博物館・関ヶ原町歴史民俗資料館・彦根城博物館・行田市郷土博物館・福岡市博物館・岐阜市歴史博物館所蔵の合戦図屏風の全景写真を見開きで掲載
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷口 央(タニグチ ヒサシ)
    1970年三重県生まれ。首都大学東京大学院人文科学研究科准教授。博士(歴史学)
  • 出版社からのコメント

    本書では豊臣政権の矛盾や軋轢、西軍にくみした諸将が抱え込む内部事情に焦点を当てて、関ヶ原合戦の深層に迫る!
  • 内容紹介

    豊臣政権が崩壊へと向かうとき、いったい何が起きたのか! 本書では政権内の矛盾や軋轢、西軍にくみした諸将が抱え込む内部事情に焦点を当て、関ヶ原合戦の深層に迫る! 
    政権中枢部の内情を増田長盛の目線で読み解き、毛利家が関ヶ原本戦で不戦となった要因を徹底解明して定説の見直しをはかる。さらに豊臣家と関わりが深い中部地方の諸領主のおかれた状況や、上杉・佐竹・真田・長宗我部・島津の各大名が家臣団の統制に悩まされながら豊臣政権との関係を結び、合戦への道を選び取った内実に肉薄する。
  • 著者について

    谷口 央 (タニグチ ヒサシ)
    谷口 央(たにぐち ひさし) 1970年三重県生まれ。首都大学東京大学院人文科学研究科准教授。博士(歴史学)おもな著書・論文『幕藩制成立期の政治社会史研究』(校倉書房)『愛知県史』資料編14 中世・織豊(共著)「小牧長久手の戦い前の徳川・羽柴氏の関係」(『人文学報』第445号)

関ケ原合戦の深層 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:谷口 央(編)
発行年月日:2014/11/15
ISBN-10:4862151426
ISBN-13:9784862151421
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:226ページ
縦:21cm
他の高志書院の書籍を探す

    高志書院 関ケ原合戦の深層 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!