泣きながら、呼んだ人(小学館文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 泣きながら、呼んだ人(小学館文庫) [文庫]

    • ¥67121 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002227536

泣きながら、呼んだ人(小学館文庫) [文庫]

価格:¥671(税込)
ゴールドポイント:21 ゴールドポイント(3%還元)(¥21相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2014/12/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

泣きながら、呼んだ人(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    四名の女性を主人公にロンド形式で進む四つの物語。最初の主人公はハルカ。反目し合ってきた母親の急逝後、不思議な出来事を通して亡き母の思いに気づくが…。第二話は、母親と自分を仲良し母娘と信じてきた菜摘の物語。妊娠を機に気づいてしまった母親への嫌悪感とは、第三話は、母親を疎ましく思いつつも手を離されるのを怖れている千晶の葛藤が、第四話は、女としての母親の側面を受け入れられない芙由子の思いがテーマ。彼女たちを取り巻く家族や友人たちとの様々なエピソードが加わり、きっと誰もが共感せずにいられない感涙必至の家族小説。待望の文庫化!
  • 目次

    目次

    ハルカの場合・・・・・5

    菜摘の場合・・・・・・75

    千晶の場合・・・・・・139

    芙由子の場合・・・・209

    解説・・・・・・・・・・・・286
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ハルカの場合;菜摘の場合;千晶の場合;芙由子の場合
  • 内容紹介

    母娘を描いた感動の家族小説。待望の文庫化

    多くの読者を感動に包んだ小説『泣きながら、呼んだ人』。待望の文庫化です。
    作者は、「人間描写の達人」と評される加藤元。
    物語は、4名の女性を主人公に、ロンド形式で進んでいきます。
    母とわかり合えない気持ちのまま先立たれてしまったハルカ。幼い頃から自分と母を仲良し母娘と信じてきた妊婦の菜摘。小さな頃からすべての基準が母親にあり、疎ましく思いつつもどこかで手を離されるのを怖れている千晶。女としての母の側面を大人になっても受け入れられず、母を赦すことができない芙由子。
    彼女たちを軸に、その兄妹、夫、父親、義母、義父、友人、子供たちの様々な目線、エピソードが加わります。きっと誰かに、またはどこかしらに共感せずにいられない、心にじんわりとしみわたる家族小説となっています。特に女性には必読の書。
    家族と上手につきあえている人もどうもうまくつきあえない人も、すべての読者たちの心に響く、ハートウォーミングな傑作です。ところどころ、くすりと笑わせる筆致も見事。そして読後には、温かな涙が心を潤すこと必至です。



    【編集担当からのおすすめ情報】
    「親への恨みつらみなんて、永遠に届かない片思いみたいなもの」
    ---本書を読んでいると、心に刺さる言葉にたくさん出くわします。
    ただじんわりと泣きたい人、心が傷ついて癒されたくなったとき、心身ともに疲れがたまっているとき……。心の鉛がすっととけるような、優しく泣ける物語です。



    図書館選書
    喧嘩をしても、逃げたいと思っても、重くても、憎くても、嫌いでも、一生あなたから自由になれない・・・。誰の心にもある、そして永遠に断ち切られることのない「母への思い」と「母の思い」のすべてがここに。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 元(カトウ ゲン)
    作家。1973年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科中退後、十種類以上に及ぶ職業を経て2009年『山姫抄』で第四回小説現代長編新人賞を受賞。『泣きながら、呼んだ人』は「さわや書店年間おすすめ本ランキング2012」第一位

泣きながら、呼んだ人(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:加藤 元(著)
発行年月日:2014/12/10
ISBN-10:409406043X
ISBN-13:9784094060430
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:15cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 泣きながら、呼んだ人(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!