岩泉・海と小本―東日本大震災を経て、ふるさとを見る・知る・探るビジュアル史料(いわて地誌アーカイブ〈1〉) [単行本]

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岩泉・海と小本―東日本大震災を経て、ふるさとを見る・知る・探るビジュアル史料(いわて地誌アーカイブ〈1〉) [単行本]

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出版社:イーピックス大船渡印刷出版部
販売開始日: 2014/11/01
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岩泉・海と小本―東日本大震災を経て、ふるさとを見る・知る・探るビジュアル史料(いわて地誌アーカイブ〈1〉) の 商品概要

  • 目次

    §1 小本の海
    §2 東日本大震災
    §3 七頭舞の里・おもと青空市
    §4 小本須賀
    §5 小本川の水門・橋と河口
    §6 小本漁港・水産業
    §7 小本・中野の昔日
    §8 小本の集落
    §9 中野の集落
    §10 明日への礎
    §11 田園の復活
    §12 三陸鉄道 北リアス線
    §13 茂師の集落
    §14 茂師の海
    §15 小成の集落
    §16 大牛内の集落
    §17 仮設の学び舎
    §18 海に臨む造林地
    §19 国道45号
    特別寄稿
    ツーリズム情報
    出典・参考文献リスト
    後援団体・協力先・連携機関
  • 出版社からのコメント

    東日本大震災に先立つ歴史過程も通観、現場を可視化した。変容と課題・持続可能性を捉え、次代への道を照らす復興メディアの新機軸。
  • 内容紹介

    ①復興現場、あるがままの日常、地域資源を可視化した画像309点[リサーチ・撮影/平成25~26年]
    ②20mもの津波が水門に衝突する瞬間、大正・昭和の集落や漁村ほか歴史的画像を100点超、採録
    ③自然科学や社会科学の見地から、第一線の研究者・大学教員が解説やオピニオンを寄稿[全21編]
    ④ジオツーリズム・被災地ツアーに関する地域情報の発信、多様な観点に及ぶ郷土学ニーズへも対応

    ■「三陸ジオパーク」で注目される地球史的な地質景観、海岸美
    ■明治~昭和の津波被災史、東日本大震災からの復興プロセス
    ■ありし日の情景――2010年7月8日の小本漁港、小本川河口
    ■誇らしき民俗芸能「中野七頭舞(なかのななずまい)」の継承者
    ■小本須賀・須久洞漁港・茂師海岸――臨海エリアの変容、今昔
    ■トンネルを抜け、潮風を受けて。復活した三陸鉄道「北リアス線」
    ■酪農の地あり、漁村あり。大牛内・中野・小本・茂師・小成を往く
    ■仮設の学び舎ルポ――小本保育園・小本小学校・小本中学校

    図書館選書
    東日本大震災を転換点と定めて歴史過程を通観、さまざまな現場を可視化した。変容と課題・持続可能性を検証、次代を指向する震災復興メディアの新たな機軸。大正・昭和の画像も交え、海と人間との普遍的な在り方を問いかける。

岩泉・海と小本―東日本大震災を経て、ふるさとを見る・知る・探るビジュアル史料(いわて地誌アーカイブ〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:イー・ピックス ※出版地:大船渡
著者名:岩手県立大学総合政策学部(編)
発行年月日:2014/11/01
ISBN-10:490160256X
ISBN-13:9784901602563
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:201ページ
縦:19cm
横:26cm
厚さ:1cm
重量:700g
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