セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営 [単行本]

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セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2014/12/06
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セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ1本4320円のジャムが売れるのか?「想像を超えたおいしさ」は人づくりから始まる。人づくりの達人、初の著書。
  • 目次

    Introduction 「超体育会主義」がブランドづくりの礎
    「おいしさ」がすべての基準 全員で全力で、そして明るく取り組む

    Chapter1 クールなブランドを支える熱いハートの人材育成
    ・イベントづくりによって楽しみながら企業文化を浸透
    ・「体育の日」を定期的に開催 スポーツの中でこそ分かることがある
    ・声の大きさ、トイレ掃除などを通じて社員の心を徹底的に磨いていく
    ▽グラビア ■ 春 ~大桜祭り


    Chapter 2 「想像を超えたおいしさ」を生むものづくりの秘密
    ・「まず素材ありき」でスタート 志ある生産者とパートナーを組む
    ・加工を極めるには「手の力」に勝る方法はない
    ・「きれい」は「おいしい」につながるデザインは細部まで考え抜く
    ▽グラビア ■ 夏 ~ビアパーティー

    Chapter 3 「闘争心」「向上心」が販売力を高める
    ・田舎町から大都市のデパ地下に展開 その道のりはやはり大変だった
    ・店長は店にとっての「社長」 顧客一人ひとりとのつながりを重視
    ・販売回復のカギはアイテム数と店長のマインド
    ▽グラビア ■ 秋 ~芋煮会


    Chapter 4 「おいしい!」をマネジメントする発想
    ・こだわりを伝えることは経営者にとって重要な役割だ
    ・出社しないのは元日だけ 社員と食事し、風呂にもつかる
    ・山形ならではの強みを生かし地域との共生を深めていく
    ▽グラビア ■ 冬 ~スピリットミーティング


    Chapter 5 「食のスーパーブランド」へのヒストリー
    ・挫折も修羅場も乗り越え、超体育会主義で進み続ける
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齋藤 峰彰(サイトウ ミネアキ)
    1950年山形県高畠町生まれ。東京農業大学農学部醸造学科に在学中、経営の苦しくなった父の醤油蔵を手伝うために帰郷。89年に弟と地元で高級加工食品メーカー、セゾンファクトリーを設立。2008年社長に就任。セゾンファクトリーは売上高約30億円、全国の百貨店などに約30店を展開している
  • 出版社からのコメント

    山形の田舎町発で、全国の大都市の百貨店の"デパ地下"に大躍進する食品メーカー、セゾンファクトリーの齋藤社長による初の著書。
  • 内容紹介

    “超体育会主義”で全国のデパ地下に大躍進!
    山形の田舎町発で、全国の大都市の百貨店の"デパ地下"に大躍進する食品メーカー、セゾンファクトリーの齋藤社長による初の著書。「想像を超えたおいしさ」は人づくりからはじまる――。本書は以下について記しています。

    1 「クールなブランド」を支える「超体育会主義」の人材育成法
     ・セゾンファクトリーが手掛けるのは、味はもちろんデザインにも徹底的にこだわったクールでスタイリッシュな高級グロッサリー商品です。一方、それを支えているのが、非常にホットで、汗と涙の超体育会主義です。
     ・ホットとクールの間で、齋藤社長は「ブランドづくりは人づくり」ととらえ全員で、全力で、そして明るく取り組む社員の育成に力を注いできました。本書はそのための考え方や具体的な取り組みを大公開します。

    2 なぜ1本4000円を超えるジャムやジュースが売れるのか
     ・セゾンファクトリーが店舗を置くのは、東京・新宿の伊勢丹、大阪・梅田の阪急百貨店、名古屋の松坂屋をはじめ大都市の一流店がそろっています。商品の中には、1本4000円を超えるジャムやジュースもあります。後発であるにもかかわらずなぜ、高級品市場でビジネスを展開できるのか。本書はその理由を様々な角度から考察します。
     ・ものづくりについては例えば、「手の力」を重視した加工と同時に、真剣勝負の場である「試食」について記しています。
     ・販売面では、店長の役割や店舗づくりのポイントだけでなく、「売れないときにどんな手を打つか」にも踏み込んでいます。

    3 挫折も修羅場も越えて進む「創業ストーリー」の説得力
     ・山形の田舎町から全国のデパ地下でビジネスを展開することは、やはり簡単ではありませんでした。当初はクマもサルも出る山の中のプレハブ1棟であり、社員を募集しても、やんちゃな仲間しか集まらない状況でした。
     ・なぜあきらめなかったのか。成長に応じてどう変えたのか。そこには、地域発でビジネスを展開するヒントがあります。同時に、これまでの歩みから、超体育会主義が生まれてきた理由も明らかになります。

    4 グラビアを多用した誌面で熱狂、ノリを体感
     ・本書のもう1つの特徴は、写真を多数盛り込んでいることです。四季に合わせた4つのグラビアを軸に、本社周辺の豊かな自然、そして熱狂のイベントを「見える化」しています。読むだけでなく、見ることで理解を深めます。

セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:齋藤 峰彰(著)
発行年月日:2014/12/08
ISBN-10:4822277763
ISBN-13:9784822277765
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:19cm
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