つぼねのカトリーヌ―The cream of the notes〈3〉(講談社文庫) [文庫]

販売休止中です

    • つぼねのカトリーヌ―The cream of the notes〈3〉(講談社文庫) [文庫]

    • ¥55017 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002232299

つぼねのカトリーヌ―The cream of the notes〈3〉(講談社文庫) [文庫]

  • 4.0
価格:¥550(税込)
ゴールドポイント:17 ゴールドポイント(3%還元)(¥17相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2014/12/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

つぼねのカトリーヌ―The cream of the notes〈3〉(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    実は、僕の研究室にいた秘書さんが、カトリーヌという渾名だった―。小耳に挟んだ日々の小事から死生観、自己紹介まで、全一〇〇個の笑えて、考えさせられて、納得する森イズム。役に立つか立たないかは読む人しだい、でも読めば確実になにかが変わる。ベストセラ連発、絶大な人気を誇る森博嗣の等身大。
  • 目次

    1 「欲しいものはない」より「欲しくないものはない」の方が上。
    2 なんらかのトラブルがあったと見て調べている?
    3 「今のままで良いのだ」というのは、格好悪くない。
    4 「号泣」を使いすぎるこの頃。
    5 「今のままで良いのか」といつまでも意識したい。
    6 トイレ掃除から僕が学んだこと。
    7 値段が高いときに買っても、お得感はある。
    8 完成の瞬間だけが目標ではない。
    9 行列に並ぶというのは、恥ずかしい貧しさだと感じる。
    10 自分は基本的に一人である。
    11 「よす」という動詞は、命令形以外は聞かなくなった。
    12 禁煙したと周囲が気づくのは、禁煙が終わった頃。
    13 選挙というものは、民主主義の基本となるシステムだ。
    14 ただいま森家は電話がつながりにくくなっております。
    15 才能の差のせいにした方が、人に優しい。
    16 他者に対する欲がない。欲はいつも自分に向かっている。
    17 森博嗣はこういうのが好きなんだ、とよく言われるもの。
    18 夏目漱石はラノベか。
    19 正式文書では西暦にしてもらいたい。
    20 人に嫌われる覚悟が、人生の活路になることがある。
    21 国会中継するなら、野次をやめてほしい。
    22 難度の高い問題を考えることは簡単である。
    23 みんなが褒めてくれたのは、僕の足跡です。
    24 本を読んでも、自分を知ることはできない。
    25 たまに整頓をすると、捨てたもんじゃない、と思う。
    26 「難しい」にもいろいろな意味があるようだ。
    27 「ノリ」というのは、調子に乗ること。
    28 人生なんてものは、思いどおりにしかならないのだ。
    29 天才は突飛な人格だ、という幻想がある。
    30 子離れ、親離れが難しい現代。
    31 矛盾した思考は、むしろ大切である。
    32 TVの一番の欠点は、時間枠に囚われていること。
    33 家族とか夫婦とかに期待をするのは甘え。
    34 一人で遊べる人は寂しいとは感じない。
    35 ダムとか橋とかは、建築ではない。

     まえがき
  • 出版社からのコメント

    超ベスト&ロングセラ! 『すべてがFになる』原作者、森博嗣はこんなふうにできている。全100個の森イズム。
  • 内容紹介

    実は、僕の研究室にいた秘書さんが、カトリーヌという渾名だった――。小耳に挟んだ日々の小事から死生観、自己紹介まで、全一〇〇個の笑えて、考えさせられて、納得する森イズム。役に立つか立たないかは読む人しだい、でも読めば確実になにかが変わる。『すべてがFになる』などの超ロング&ベストセラ連発、絶大な人気を誇る森博嗣の等身大。


    超ベスト&ロングセラ!
    『すべてがFになる』原作者

    森博嗣は、こんなふうにできている。

    自分は基本的に一人である/トイレ掃除から僕が学んだこと/リンスをシャンプーだと思って一週間使った/人生なんてものは、思いどおりにしかならないのだ ほか。

    実は、僕の研究室にいた秘書さんが、カトリーヌという渾名だった――。
    小耳に挟んだ日々の小事から死生観、自己紹介まで、全一〇〇個の笑えて、考えさせられて、納得する森イズム。役に立つか立たないかは読む人しだい、でも読めば確実になにかが変わる。ベストセラ連発、絶大な人気を誇る森博嗣の等身大。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 博嗣(モリ ヒロシ)
    1957年愛知県生まれ。工学博士

つぼねのカトリーヌ―The cream of the notes〈3〉(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:森 博嗣(著)
発行年月日:2014/12/12
ISBN-10:4062779927
ISBN-13:9784062779920
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 つぼねのカトリーヌ―The cream of the notes〈3〉(講談社文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!