学校であった怖い話〈3〉水曜日(ビッグコロタン) [単行本]

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学校であった怖い話〈3〉水曜日(ビッグコロタン) [単行本]

飯島 多紀哉(作)日丸屋 秀和(イラスト)
価格:¥990(税込)
ゴールドポイント:30 ゴールドポイント(3%還元)(¥30相当)
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2014/12/12
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学校であった怖い話〈3〉水曜日(ビッグコロタン) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今日は水曜日ですね。今日も五時間授業ですけど、帰り道はくれぐれも寄り道しないでくださいね。また、放課後に教室に残って、恐ろしい遊びをするのもやめてください。軽い気持ちで手を出して、それが大変な事態を招くというのは、とてもよくあることなんですよ。特にここ、鳴神学園では、ね。
  • 目次

    ホームルーム「はじめのあいさつ」
    1時間目・算数「バグを見つけた方、ご連絡ください」
    2時間目・国語「わすれない」
    3/4時間目・学活「小学生アルバイト情報」
    5時間目・社会「格安物件」
    放課後「飴玉婆さん」「北からの手紙」

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    バグを見つけた方、ご連絡ください;わすれない;小学生アルバイト情報;格安物件;飴玉婆さん;北からの手紙
  • 内容紹介

    恐怖は連鎖する…新本格学園ホラー第3弾!

    摩訶不思議な都市伝説や、恐ろしい噂で彩られている鳴神学園。その小等部の6年6組には、なぜか個性的で不思議な子どもたちが集まっていた。

    ある日、6組にやってきた転校生に対して、彼らは学園に伝わる怪奇現象や不思議な話、自分が体験した説明不可能なできごとを語って聞かせるのだった。

    間中愛は、ケータイのバグ探しに夢中になったあげく、地獄へつながる電話番号を見つけてしまった少女の末路を。

    戸浦愛梨は、交換日記を続けていたトモダチとの、悲しく切なく薄ら寒い別れの物語を。

    小門宇宙は、ネットでのバイトを通じて知り合った、正体不明の「かぐやちゃん」と、実際に会ってしまった体験を。

    葛町龍平は、友人家族が格安で入手した一戸建てにまつわる、ある動物たちの怨念の恐ろしさを。

    富樫黎雄は、それをなめれば夢が叶うという「飴玉」をめぐる子どもたちの凄惨な悲劇を。

    そして、少年少女たちの語りは、木曜日へと続いていく……

    【編集担当からのおすすめ情報】
    大好評「学校であった怖い話」シリーズ第3弾!
    新しく出てくるキャラクターに加え、おなじみの面々も再登場し、舞台をもりあげてくれます。
    また、日丸屋秀和氏描き下ろしのイラストも、満載。
    今回の表紙は、シリーズ初の男子・葛町龍平くんです。

    図書館選書
    架空の小学校・鳴神学園6年6組を舞台にしたホラー短編集。■地獄とつながる電話番号を知った少女の壮絶な最期。■「格安物件」に入居した家族が遭遇する怨念の世界。■「飴玉婆さん」が配る飴玉をめぐる悲劇、他。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    飯島 多紀哉(イイジマ タキヤ)
    東京都出身。日本大学藝術学部卒業。ゲームクリエイター

    日丸屋 秀和(ヒマルヤ ヒデカズ)
    漫画家。『ヘタリアAxis Powers』(幻冬舎)にて商業デビュー

学校であった怖い話〈3〉水曜日(ビッグコロタン) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:飯島 多紀哉(作)/日丸屋 秀和(イラスト)
発行年月日:2014/12/15
ISBN-10:4092591365
ISBN-13:9784092591363
判型:B6
発売社名:小学館
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:213ページ
縦:19cm
その他:水曜日
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