帝王、死すべし(講談社文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 帝王、死すべし(講談社文庫) [文庫]

    • ¥82525 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002232925

帝王、死すべし(講談社文庫) [文庫]

  • 1.0
価格:¥825(税込)
ゴールドポイント:25 ゴールドポイント(3%還元)(¥25相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2014/12/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

帝王、死すべし(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    息子輝久の日記を盗み見た野原実は衝撃を受けた。『てるくはのる』日記には赤裸々ないじめの告白があった。服の下の無数のミミズ腫れ。中心にいるらしい「帝王」とは誰か?夜の公園で繰り返される襲撃事件。息子は学校を大混乱させることを考えているらしい。叙述トリックの名手が用意した驚倒の結末とは!?
  • 目次

    プロローグ
    第一部 てるくはのる
    幕間
    第二部 てるくはのら
    幕間
    第三部 てるくはしる
    幕間
    第四部 てるくはとべ
    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    学校襲撃事件の犯行声明に使われた識別記号「てるくはのる」。陰湿ないじめに苦しむ息子は事件に興味を抱き、復讐計画を練っていた。
  • 内容紹介

    中学生の輝久の部屋にあった「てるくはのる」と題名のついた日記。そこには陰湿で執拗ないじめに、ぎりぎりまで追い詰められた息子の姿があった。グループを率いる「帝王」とは? 父・実は学校に乗り込むが実態はつかめない。関係者は夜の公園に呼び出され次々と襲われる。輝久を妹や同級生の美紀が心配するが、日記に綴られた復讐計画の日は迫っていた。二転三転する事態、そして叙述トリックの名手が用意した驚愕の結末とは!?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    折原 一(オリハラ イチ)
    埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。編集者を経て1988年に『五つの棺』でデビュー。1995年『沈黙の教室』で日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞

帝王、死すべし(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:折原 一(著)
発行年月日:2014/12/12
ISBN-10:4062779951
ISBN-13:9784062779951
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:464ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 帝王、死すべし(講談社文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!