その言葉を/暴力の舟/三つ目の鯰(講談社文芸文庫) [文庫]

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その言葉を/暴力の舟/三つ目の鯰(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/12/12
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その言葉を/暴力の舟/三つ目の鯰(講談社文芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京で三年ぶりに再会した、故郷の俊才の変わり果てた姿「その言葉を」。他人の怒りと攻撃性を誘発せずにはおかない、風変わりな先輩との四年間「暴力の舟」。父の葬式で一堂に会した親族たちの、幼い頃は窺い知れなかったそれぞれの事情「三つ目の鯰」。七〇年代の青春の一光景を映し出す、瑞々しい初期中篇三作。
  • 目次

    その言葉を
    暴力の舟
    三つ目の鯰
    著者から読者へ
    年譜
    著書目録
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    その言葉を;暴力の舟;三つ目の鯰
  • 出版社からのコメント

    70年代の大学生「僕」が語る思想、暴力、そして「言葉」。本年度谷崎賞受賞作家の出発点を示す、瑞々しい最初期三部作。
  • 内容紹介

    東京で三年ぶりに再会した、故郷の俊才の変わり果てた姿「その言葉を」。他人の怒りと攻撃性を誘発せずにはおかない、風変わりな先輩との四年間「暴力の舟」。父の葬式で一堂に会した親族たちの、幼い頃は窺い知れなかったそれぞれの事情「三つ目の鯰」。七〇年代の青春の一光景を映し出す、瑞々しい初期中篇三作。


    東京で三年ぶりに再会した、
    故郷の俊才の変わり果てた姿「その言葉を」。
    他人の怒りと攻撃性を誘発せずにはおかない、
    風変わりな先輩との四年間「暴力の舟」。
    父の葬式で一堂に会した親族たちの、
    幼い頃は窺い知れなかったそれぞれの事情「三つ目の鯰」。
    七〇年代の青春の一光景を映し出す、瑞々しい初期中篇三作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥泉 光(オクイズミ ヒカル)
    1956・2・6~。小説家。山形県生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒。同大学院博士前期課程修了。現在、近畿大学教授。1986年「地の鳥 天の魚群」がすばる文学賞最終候補となる。93年『ノヴァーリスの引用』で野間文芸新人賞、瞠目反・文学賞、94年『石の来歴』で芥川賞、2009年『神器―軍艦「橿原」殺人事件』で野間文芸賞、14年『東京自叙伝』で谷崎潤一郎賞を受賞
  • 著者について

    奥泉 光 (オクイズミ ヒカル)
    奥泉光(1956.2.6~) 小説家。山形県生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒。同大学院博士前期課程修了。現在、近畿大学教授。1986年「地の鳥 天の魚群」がすばる文学賞最終候補となる。90年『ノヴァーリスの引用』で野間文芸新人賞、瞠目・反文学賞、94年『石の来歴』で芥川賞、2009年『神器 軍艦「橿原」殺人事件』で野間文芸賞、2014年『東京自叙伝』で谷崎潤一郎賞を受賞。他の著書に『蛇を殺す夜』、『バナールな現象』、『「吾輩は猫である」殺人事件』、『グランド・ミステリー』、『シューマンの指』他多数。

その言葉を/暴力の舟/三つ目の鯰(講談社文芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:奥泉 光(著)
発行年月日:2014/12/10
ISBN-10:4062902516
ISBN-13:9784062902519
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:359ページ
縦:16cm
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