WebRTC―ブラウザベースのP2P技術 [単行本]

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WebRTC―ブラウザベースのP2P技術 [単行本]

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出版社:リックテレコム
販売開始日: 2014/12/13
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WebRTC―ブラウザベースのP2P技術 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ブラウザ間で音声映像のリアルタイム通信やデータ共有が可能に。次世代コミュニケーションのプロトコルとAPIを完全解説。
  • 目次

    第1章 Webリアルタイムコミュニケーション入門
    1.1 WebRTC入門
    1.2 WebRTCにおける複数メディアストリーム
    1.3 WebRTCでのマルチパーティセッション
    1.4 WebRTCの標準
    1.5 WebRTCの何が新しいのか
    1.6 重要な用語についての補足

    第2章 WebRTCの使い方
    2.1 WebRTCセッションの確立
    2.2 WebRTCでの接続と相互接続の例
    2.3 WebRTCの疑似コード例

    第3章 ローカルメディア
    3.1 WebRTCのメディア
    3.2 ローカルメディアの取得
    3.3 メディアの選択と制御
    3.4 メディアストリームの例
    3.5 動作コード例:ローカルメディア

    第4章 シグナリング
    4.1 シグナリングの役割
    4.2 シグナリングトランスポート
    4.3 シグナリングプロトコル
    4.4 まとめ
    4.5 シグナリングチャネルのコード例

    第5章 P2Pメディア
    5.1 WebRTCメディアフロー
    5.2 WebRTCとNAT
    5.3 STUNサーバ
    5.4 TURNサーバ
    5.5 候補アドレス

    第6章 ピアコネクションとオファー/アンサーネゴシエーション
    6.1 ピアコネクション
    6.2 オファー/アンサーネゴシエーション
    6.3 JavaScriptによるオファー/アンサーの制御
    6.4 動作コード例:ピアコネクションとオファー/アンサーネゴシエーション

    第7章 データチャネル
    7.1 データチャネル概要
    7.2 データチャネルの利用法
    7.3 動作コード例:データチャネル

    第8章 W3CのWebRTCドキュメント
    8.1  WebRTC API Reference
    8.2 WebRTCドラフト
    8.3 関連する議論

    第9章 NATとファイアウォール
    9.1  ホールパンチ(Hole Punching)
    9.2 ICE
    9.3 WebRTCとファイアウォール

    第10章 WebRTCのプロトコル
    10.1 プロトコル
    10.2 WebRTCプロトコル概要

    第11章 IETFのドキュメント
    11.1 RFC
    11.2 インターネットドラフト
    11.3 RTCWEB WGのインターネットドラフト
    11.4 個人寄書のインターネットドラフト
    11.5 他WGのRTCWEBドキュメント

    第12章 IETFの関連RFC
    12.1 RTP(Real-time Transport Protocol)
    12.2 SDP(Session Description Protocol)
    12.3 NAT 越え(NAT Traversal)関連のRFC
    12.4 コーデック関連のRFC
    12.5 シグナリング関連のRFC

    第13章 WebRTCにおけるセキュリティとプライバシー
    13.1 ブラウザのセキュリティモデル
    13.2 WebRTCに固有のブラウザへの新たな攻撃
    13.3 コミュニケーションのセキュリティ
    13.4 WebRTCにおけるID
    13.5 企業での利用時の課題
    13.6 プライバシー
    13.7 データチャネル上のZRTP
    13.8 まとめ

    第14章 WebRTCの実装と利用
    14.1 ブラウザ
    14.2 その他の利用
    14.3 STUNおよびTURNサーバ実装

    付録
    付録A W3Cの標準化プロセス
    付録B IETFの標準化プロセス
    付録C 用語集
    付録D 補助的な読み物と出典
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 直樹(ウチダ ナオキ)
    1985年、電気通信大学修士課程修了後、NTTに入社。以来、研究所にてネットワークサービスアーキテクチャ、インテリジェントネットワーク、NGN(Next Generation Network)、SDP(Service Delivery Platform)および新サービスの研究開発に従事。その間、1999年~2003年、NTT東日本にて多くの商用ネットワークサービス開発を経験。現在は、NTTアドバンステクノロジ株式会社グローバルプロダクツ事業本部統括部長。工学博士
  • 内容紹介

    LINEやSkypeでは当たり前のように行われている、
    ビデオ通話やテキストチャット、そして各種ファイルの転送。
    WebRTCはそれらのコミュニケーションを、特別なアプリケーションを用いず
    ブラウザで実現する技術です。
    WebRTCはW3CとIETFで標準化が進められており、ブラウザを搭載する
    様々なデバイスで利用できるため、多様なサービスが出現する可能性を
    秘めています。
    本書は米国で出版された「WebRTC: APIs and RTCWEB Protocols of the HTML5
    Real-Time Web」の本邦初訳であり、かつ、WebRTCに関するわが国で
    初めての解説書になります。WebRTCで使われている様々なプロトコルや
    APIについて、その原理と仕組みをJavaScriptのサンプルコードを交え
    詳しく解説しました。

WebRTC―ブラウザベースのP2P技術 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リックテレコム
著者名:アラン B. ジョンストン(著)/ダニエル C. バーネット(著)/内田 直樹(監訳)
発行年月日:2014/12/26
ISBN-10:4897979587
ISBN-13:9784897979588
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:310ページ
縦:24cm
横:19cm
その他:原書第3版 原書名: WEBRTC 3E:APIs and RTCWEB Protocols of the HTML5 Real-Time Web〈Johnston,Alan B.;Burnett,Daniel C.〉
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