筐底のエルピス―絶滅前線(ガガガ文庫) [文庫]

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筐底のエルピス―絶滅前線(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/12/18
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筐底のエルピス―絶滅前線(ガガガ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    殺戮因果連鎖憑依体―。それは古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきた。鬼狩りの組織“門部”は、古来より改造眼球『天眼』と、時を止める柩『停時フィールド』を武器として鬼を狩り続けてきた。百刈圭と、乾叶―心に傷を抱えながら戦う二人が遭遇したのは、歴史上たった六体しか現れていない“白鬼”だった。叶の親友に憑依したその鬼を巡り組織が揺れる中、もう一つの組織“ゲオルギウス会”が動き出す。“白鬼”とは何か?二つの組織の衝突の行方は?人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩が、いま語られる。
  • 内容紹介

    人類の存亡をかけた影なる戦い。

    殺戮因果連鎖憑依体――

    古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。
    日本の暗部である《門部》は、不可視の存在を網膜に投影する改造眼球『天眼』と、時を止める超常の柩『停時フィールド』を武器とし、そのプログラムを追い立て、狩り、そして葬り続けてきた鬼狩りの組織だ。

    時は現代。

    百刈圭(ももかり・けい)と、乾叶(いぬい・かなえ)――心に傷を抱えて戦う二人が遭遇したのは、歴史上、たった六体しか確認されていない《白鬼》だった。
    叶の親友に憑依したその鬼を巡って組織が揺れる中、黒ずくめの刺客《ゲオルギウス会》が動き始める。それは日本を守護する《門部》と同じように、ヨーロッパで連綿と戦い続けてきたもうひとつの鬼狩りの組織――バチカンの狩人たちだった。

    《白鬼》とは何か。二つの組織の衝突はいかなる戦いを引き起こすのか。そして、滅亡を防ぐ希望はあるのか。

    人類の存亡をかけて戦う、影なる戦士たちの一大叙事詩が、いま語られる。
    気鋭・オキシタケヒコが描く異能バトルアクションシリーズ。イラストは各方面で活躍中のtoi8が担当。

    図書館選書
    殺戮因果連鎖憑依体――古来より『鬼』と呼ばれてきた、感染する殺意。時間を止める超常の力を手に、人類滅亡をかけて暗躍する鬼狩りの組織《門部》の戦いが、いま語られる。時を超える一大叙事詩の開幕。

筐底のエルピス―絶滅前線(ガガガ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:オキシ タケヒコ(著)
発行年月日:2014/12/23
ISBN-10:4094515275
ISBN-13:9784094515275
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:295ページ
縦:15cm
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