鴉龍天晴(ハヤカワSFシリーズJコレクション) [単行本]

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鴉龍天晴(ハヤカワSFシリーズJコレクション) [単行本]

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出版社:早川書房
販売開始日: 2014/12/20
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鴉龍天晴(ハヤカワSFシリーズJコレクション) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    関ヶ原の役を契機に東西に分断された日ノ本。神豊諸侯連合が治める西では陰陽道が発達して妖が跋扈し、帝国議会政府が治める東では封神兵器・鬼巧が開発されていた。西の独立自治区・京で暮らす医学生・竹中光太郎は、貧しいながらも学問に打ち込む日々に幸せを感じていた。一方、東の帝国陸軍武官・真田幸成は不祥事を起こし飛騨に左遷されていたが、公武合体を目論む帝国政府元老・井伊直弼の密命を帯びていた。だが井伊は勅許を得ぬまま米国と通商条約を締結、その独断に抗議するため加賀前田家が軍を起こす。そして、この蜂起に端を発する東西合戦で、光太郎と幸成は望まぬまま相まみえることに―幕末を舞台に科学と妖術が衝突する、大河スチームパンク。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    神々廻 楽市(シシバ ライチ)
    1983年、島根県出雲市生まれ。大学では量子物理学を専攻。東京やロンドンでシェイクスピアや歌舞伎など舞台演劇の演出を学び、会社勤めのかたわら小説家を志す。第2回ハヤカワSFコンテスト最終候補作となった『鴉龍天晴』でデビューをはたした
  • 内容紹介

    日ノ本が東西に分割された幕末。京で平穏に暮らす医学生・竹中光太郎と、飛騨で爵位奪還のため任務に着く武官・真田幸成は、望まぬ戦で相まみえた──科学と妖術がぶつかる、異色の大河時代小説 

鴉龍天晴(ハヤカワSFシリーズJコレクション) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:早川書房
著者名:神々廻 楽市(著)
発行年月日:2014/12/25
ISBN-10:4152095083
ISBN-13:9784152095084
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:349ページ
縦:19cm
横:12cm
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