イギリス食料政策論―FAO初代事務局長J.B.オール [単行本]
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イギリス食料政策論―FAO初代事務局長J.B.オール [単行本]

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出版社:日本経済評論社
販売開始日: 2014/12/22
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イギリス食料政策論―FAO初代事務局長J.B.オール の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国連FAO初代事務局長オールの食料政策論を検討し、第二次大戦直後の世界の食料危機のなかで、食料輸入大国イギリスが抱えた内外の視点の対立と関連の構造を解明する。
  • 目次

    まえがき
    第1章 第二次世界大戦までのオール
     1.『食料、健康、そして所得』(1936年)までのオール
     2.国際連盟『栄養問題委員会最終報告』(1937年)
     3.アスター、ロウントリ『農業のディレンマ』(1935年)と『イギリス農業』(1938年)
     4.第二次世界大戦までのオールの食料政策論
    第2章 第二次世界大戦下のイギリス食料政策論
     1.オール、ラボック『戦時食料政策論』(1940年)
     2.第二次大戦中の食生活と配給制度
     3.オール『なんのために闘うのか』(1942年)と『食料と国民』(1943年)
       ──国内食料政策から世界食料政策へ── 
    第3章 FAOの成立とオール
     1.FAO初代事務局長としてのオール
     2.世界食料委員会
     3.世界食料危機
     4.パンの配給制、1946年
    第4章 世界食料委員会提案の挫折
     1.世界食料委員会批判
     2.世界食料評議会
     3.世界食料委員会提案挫折の背景
      (1)緩衝在庫
      (2)1947年農業法
      (3)植民地開発政策
    終 章 食料政策論におけるナショナルとインターナショナル?
    付 論 「自由貿易国民」の興隆と解体
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    第二次大戦前後の食料政策論の推移を検討
  • 内容紹介

    国際連合食糧農業機構(FAO)の初代事務局長J.B.オールの第二次大戦前後から戦後にかけての食糧政策論の推移を検討し、内外の視点の対立と関連の構造を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    服部 正治(ハットリ マサハル)
    1949年生まれ。立教大学大学院経済学研究科博士課程(博士経済学)。立教大学教授

イギリス食料政策論―FAO初代事務局長J.B.オール の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済評論社
著者名:服部 正治(著)
発行年月日:2014/12/15
ISBN-10:4818823570
ISBN-13:9784818823570
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:22cm
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