イメージの根源へ―思考のイメージ論的転回 [単行本]
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イメージの根源へ―思考のイメージ論的転回 [単行本]

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出版社:人文書院
販売開始日: 2014/12/26
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イメージの根源へ―思考のイメージ論的転回 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    セザンヌ、モランディ…幻の展覧会へようこそ!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 絵画論(イメージの根源、根源のイメージ
    思考するイメージ、イメージする思考―セザンヌと解釈者たち
    「天使が何かするときのように行動せよ」―クレーの天使の余白に
    喪としての絵画―モランディの芸術
    灰色の魅惑、あるいは色の震え
    作者を捜せ!―ボルゲーゼ美術館と二人の目利き)
    2 光、色、音(光のエクリチュール、あるいは破壊と誕生の詩学
    「すべての芸術は音楽の状態を憧れる」再考
    愛のチューニング―「調律の図像学」のためのスケッチ
    ニュートンと画家たち―科学と芸術が出会うとき
    ムーサとセイレーン―声の魔力)
    3 美学論=感性論(バロックとネオバロック―モダンとポストモダンの狭間で
    「醜」と「崇高」―モダンとポストモダンを横断する美学的カテゴリー
    「メディウム」の行方
    メランコリーの星座―パノフスキー、ベンヤミン、アガンベン
    「昇華」とは何の謂いか?)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡田 温司(オカダ アツシ)
    1954年広島県生まれ。京都大学人間・環境学研究科教授。西洋美術史、思想史。著書に『モランディとその時代』(人文書院、2003年、吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(平凡社、2008年、讀賣文学賞)、訳書にロベルト・ロンギ『芸術論叢』(中央公論美術出版、1999年、ピーコ・デッラ・ミランドラ賞)など多数
  • 内容紹介

    本書は、主に美術をめぐって著者がここ数年、考えたり書いてきたりしたものを一冊にまとめたものである。
    絵画が思考と、イメージがロゴスといかなる関係を結びうるのかを問う「絵画論」、「間メディア性(インターメディアリティ)」に焦点を当てた「光、色、音」、美学の本来の問題、「感性(アイステーシス)」に立ち返った「美学=感性論」と、イメージの世界に分け入りながらその根源に鋭く迫る。
  • 著者について

    岡田 温司 (オカダ アツシ)
    1954年、生まれ。京都大学人間・環境学研究科教授。西洋美術史、思想史。著書に『モランディとその時代』(人文書院、2003年、吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(平凡社、2008年、讀賣文学賞)、訳書にロベルト・ロンギ『芸術論叢』(中央公論美術出版、1999年、ピーコ・デッラ・ミランドラ賞)など多数。

イメージの根源へ―思考のイメージ論的転回 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:岡田 温司(著)
発行年月日:2014/12/30
ISBN-10:4409100343
ISBN-13:9784409100349
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:20cm
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