人生、何でもあるものさ―本音を申せば〈8〉(文春文庫) [文庫]

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人生、何でもあるものさ―本音を申せば〈8〉(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/01/05
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人生、何でもあるものさ―本音を申せば〈8〉(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「今年の正月ほど、神社が混んだことはない」と小林信彦が綴った二か月後、あの大震災と原発事故が起きた。どこまでも不誠実な政治家に憤りを露わにする作家の目は、「咲くものは咲くし、散るものは散る」と満開の桜に吸い寄せられる。非常事態だからこそ愉しみを疎かにしない―コラムの真骨頂がここに。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    二〇一一年・正月のおはなし
    正月疲れと映画たち
    「看護婦の日記」と「パンドラの匣」
    映画館の死とウディ・アレン
    正月明けの日々
    映画難民の嘆き
    風邪と“大本営発表”
    「その街のこども劇場版」と「バーレスク」
    雪との生活
    久々の正調西部劇「トゥルー・グリット」〔ほか〕
  • 内容紹介

    大震災でも奪えなかったもの

    人間には非常事態だからこそ、守るべき愉しみがある。3・11直後の日本で、小林信彦は何を想い、何を憂い、何を見ていたのか――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 信彦(コバヤシ ノブヒコ)
    昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞

人生、何でもあるものさ―本音を申せば〈8〉(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:小林 信彦(著)
発行年月日:2015/01/10
ISBN-10:4167802902
ISBN-13:9784167802905
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:16cm
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