複ゲーム状況の人類学―東南アジアにおける構想と実践 [単行本]

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複ゲーム状況の人類学―東南アジアにおける構想と実践 [単行本]

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出版社:風響社
販売開始日: 2014/12/17
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複ゲーム状況の人類学―東南アジアにおける構想と実践 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    無数の暗黙のルールが交錯する世界。熟知もせず抵触もせず生きる日常。両立しえない「規則‐信念」が並存し、同時に作用する状態=「複ゲーム状況」に生きる人間の有り様を、多彩な事例の中で考察。人類学の新たな分析軸を探る野心的論集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 不定見者(フィリピンの都市移住者コミュニティでみられる複ゲーム状況
    北部タイ農村地域における医療をめぐる複ゲーム状況
    バリにおける慣習村組織の変化とその非全体論的解釈)
    第2部 カプセル化(ゲーム間を開拓する―フィリピン地方都市、呪術・宗教・医療の複ゲーム状況から
    ピーの信仰をめぐる複ゲーム状況論
    マレーシア・イスラームにおけるハラール実践―複ゲーム状況という視点から)
    第3部 ゲーム外状況(複ゲームとシンクレティズム―東南アジア山地民ラフの宗教史から
    土地をめぐる複ゲーム状況―台湾・ブヌン社会の事例から
    グローバル化するエンジニアリングの複ゲーム状況と人類学
    東インドネシアにおける狡知と暴力を理解するための複ゲーム状況論)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    杉島 敬志(スギシマ タカシ)
    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・教授。専攻は人類学、地域研究

複ゲーム状況の人類学―東南アジアにおける構想と実践 の商品スペック

商品仕様
出版社名:風響社
著者名:杉島 敬志(編)
発行年月日:2014/10/30
ISBN-10:4894892049
ISBN-13:9784894892040
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:378ページ
縦:22cm
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