父という病(ポプラ新書) [新書]
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父という病(ポプラ新書) [新書]

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出版社:ポプラ社
販売開始日: 2015/01/07
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父という病(ポプラ新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「母という病」の共犯者・父親とは―。かつて、家族にとって絶対的な存在であった父親は、共同体の崩壊とともにその役目を少なくしていった。しかし、父親との葛藤から開放された子どもたちは、母親との密着を強め、精神の安定を得るどころか人間関係の構築に支障を来たし始める。父親が果たすべき役目とその変遷、さらに「父親の不在」から、知らぬ間に現代人を蝕む病の正体と救済の道を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 父親は必要なのか
    第1章 愛着対象としての父親
    第2章 瀕死のエディプス
    第3章 自我理想としての父親
    第4章 父親不在症候群
    第5章 父親を求めて
    第6章 放逐される父親 父親は悪者か?
    第7章 永遠の父親
  • 出版社からのコメント

    「父親なんていらない」――。そううそぶいても、心の底で父親を求めていませんか?「不在の父親」があなたを支配する。
  • 内容紹介

    「父親なんていらない」。そううそぶいても、心の底で父親を求めていませんか?
    「不在の父親」に縛られないために――。精神科医による救済の書。

    父親との関係は、社会適応や精神的な安定を左右するといいます。
    人生の方向性や社会へのかかわり方に関係するのです。しかし、時代とともに、次第に父親の役割が変化し、かつ少なくなってきています。

    父親との葛藤から解放された子どもたちは、母親との密着を強め、精神の安定を得るどころか、次第に人間関係の構築に支障をきたし始め……。

    ・プライドが高く、つまづくと投げやりに
    ・強そうに見えても、ストレスに敏感で傷つきやすい
    ・恋人やパートナーに依存し、独占欲が強い
    ・理想の父親像を求め、愛憎を繰り返す
    ・目上の人を過度に信奉したり、否定したりする
    ・子育てに関心が乏しく、夫や息子と対立しやすい
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡田 尊司(オカダ タカシ)
    1960年、香川県生まれ。精神科医、作家。医学博士。東京大学哲学科中退。京都大学医学部卒。京都大学大学院医学研究科修了。長年、京都医療少年院に勤務した後、岡田クリニック開業。現在、岡田クリニック院長。山形大学客員教授。パーソナリティ障害、発達障害治療の最前線に立ち、臨床医として人々の心の問題に向かい合っている

父という病(ポプラ新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:岡田 尊司(著)
発行年月日:2015/01/05
ISBN-10:4591142809
ISBN-13:9784591142806
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:351ページ
縦:18cm
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