逆浪果つるところ―重蔵始末〈7〉蝦夷篇(講談社文庫) [文庫]

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逆浪果つるところ―重蔵始末〈7〉蝦夷篇(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/01/15
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逆浪果つるところ―重蔵始末〈7〉蝦夷篇(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて“大日本惠登呂府”の木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。
  • 出版社からのコメント

    寛政十年、エトロフに木標を立てた重蔵は勘定職への昇進を果たし再び蝦夷へ向かう。最果ての地に暗躍する薩摩藩、女賊の罠が待つ!
  • 内容紹介

    エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて-大日本惠登呂府-の木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    逢坂 剛(オウサカ ゴウ)
    1943年東京都生まれ。中学時代から探偵小説、ハードボイルド小説を書きはじめ、’80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’86~’87年、ギターとスペイン内戦を扱った『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトラプル受賞

逆浪果つるところ―重蔵始末〈7〉蝦夷篇(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:逢坂 剛(著)
発行年月日:2015/01/15
ISBN-10:4062930080
ISBN-13:9784062930086
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:506ページ
縦:15cm
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