イギリス国債史論 [単行本]
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イギリス国債史論 [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2014/12/15
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イギリス国債史論 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 19世紀の国債問題(19世紀中葉の財政改革と国債
    国債残高の推移
    19世紀末の国債の諸相 ほか)
    第2部 ボーア戦争期の国債問題(租税か公債か
    国債形態の模索
    政府資金と国債)
    第3部 第1次大戦期の国債問題(租税か公債か・再論
    国債問題の変質
    リカードの公債論)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 三郎(カトウ サブロウ)
    1931年兵庫県に生まれる。1954年東京大学経済学部卒業。同大学大学院社会科学研究科修了。同大学経済学部助手、助教授を経て1975年4月~91年3月同大学経済学部教授。1991年4月~2001年3月武蔵大学経済学部教授。東京大学名誉教授。武蔵大学名誉教授
  • 内容紹介

    イギリスの国債は歴史的には戦争によって増加した。その点ではここで対象としている100年間についても同様で、クリミア戦争、ボーア戦争、第一大戦等の緒戦争において戦費支弁のために発行され、累積し、そして、戦争の終結後、平和の時期に償還されて、残高が減少するという過程を繰り返した。本書では公債問題のこのようなダイナミックな動きの中から、とくに筆者の関心をそそった問題を取り上げ分析を試みた。
  • 著者について

    加藤 三郎 (カトウサブロウ)
    1931年生まれ 東京大学名誉教授 武蔵大学名誉教授 

イギリス国債史論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:加藤 三郎(著)
発行年月日:2014/12/15
ISBN-10:4275010973
ISBN-13:9784275010971
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:23cm
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