黎明の書〈巻之4〉大いなる災いの日(トクマ・ノベルズ) [新書]

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黎明の書〈巻之4〉大いなる災いの日(トクマ・ノベルズ) [新書]

価格:¥1,375(税込)
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出版社:徳間書店
販売開始日: 2015/01/17
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黎明の書〈巻之4〉大いなる災いの日(トクマ・ノベルズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    隣国の急襲により、陥落したシェミハザ伯爵の城。伯爵の嗣子イオアンは、侍者ラウルとともに、襲爵の許可を得るために、貴種たちの上王が住まう都を目指していた。追ってくる刺客を元僧侶の騎士ハイドリヒたちの助けを借りながらかいくぐり、人間たちが信奉する教会の聖山に辿り着く。そこには、現在の上王の叔父で、大罪を犯したために追放されたイリヤがいた。彼は人々を魅了し、聖山に住む人々だけでなく、貴種たちをも操り、とんでもない騒動を引き起こそうと目論んでいた。貴種と呼ばれる吸血鬼たちが人間を支配する世界。その均衡が揺らぎ始めた!著者渾身の書下し冒険青春浪漫。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠田 真由美(シノダ マユミ)
    東京都生まれ。1992年、第2回鮎川哲也賞の最終選考に残った『琥珀の城の殺人』でデビュー
  • 出版社からのコメント

    「建築探偵・桜木京介」「龍の黙示録」シリーズで話題の著者による新たな吸血鬼伝説。好評シリーズ第四弾!
  • 内容紹介

    《貴種》と呼ばれる吸血鬼が支配する世界。教会で養われていた少年は、吸血鬼の少年と出会い、共に都を目指して旅をすることになった。その途中、遭遇する様々な出来事は、平穏に見えた世界の変革の兆しだった。
    「建築探偵」「龍の黙示録」シリーズが人気の著者と、「トリニティ・ブラッド」「バチカン奇跡調査官」シリーズなどで絶大な人気を持つイラストレーターTHORES柴本氏の挿絵で贈る新たな吸血鬼物語。
  • 著者について

    篠田真由美 (シノダマユミ)
    1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒業。87年『北イタリア幻想旅行』を上梓。同年「五月よ高くオルガンを鳴らせ」が第6回すばる文学賞の最終候補となる。91年第2回鮎川哲也賞に応募した『琥珀の城の殺人』が最終選考に残り、翌年「黄金の13」の1冊として東京創元社より刊行される。ミステリから伝奇小説、ファンタジー小説まで幅広く執筆中。流麗な文体が特徴。代表作に『建築探偵桜井京介の事件簿』シリーズ、『龍の黙示録』シリーズなど。

黎明の書〈巻之4〉大いなる災いの日(トクマ・ノベルズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:篠田 真由美(著)
発行年月日:2015/01/31
ISBN-10:4198509530
ISBN-13:9784198509538
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:407ページ
縦:18cm
その他:大いなる災いの日
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