愛と憎しみの豚(集英社文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 愛と憎しみの豚(集英社文庫) [文庫]

    • ¥72622 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002251266

愛と憎しみの豚(集英社文庫) [文庫]

価格:¥726(税込)
ゴールドポイント:22 ゴールドポイント(3%還元)(¥22相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:集英社
販売開始日: 2015/01/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

愛と憎しみの豚(集英社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    牛や鶏と並んで日本の食文化に広く浸透する“豚”。この生き物は世界の国々でどう思われ、どう扱われているのか。コーランで禁忌とされる豚、食糧難解決のため大量飼育される豚、風刺画の中の豚。その存在は神聖か、不浄か。著者は真実を見極めるため、イスラム圏、旧ソ連圏を経て極寒の地、シベリアへ。豚を通して見えてくる文化、宗教、政治、歴史とは?独自取材で挑む渾身のノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 豚に会いたい―ワールド
    第1章 豚と人間、そして神―チュニジア
    第2章 豚の歩いてきた道―イスラエル
    第3章 検索キーワード・豚―日本
    第4章 豚になったスターリン―リトアニア
    第5章 幸福の豚、不幸の豚―バルト三国
    第6章 豚をナイフで殺すとき―ルーマニア
    第7章 子豚のホルマリン潰け―モルドバ
    第8章 子豚たちの運命―ウクライナ
    終章 素足の豚―シベリア
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 安希(ナカムラ アキ)
    ノンフィクション作家。1979年京都府生まれ、三重県育ち。2003年カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業。09年『インパラの朝』で第7回開高健ノンフィクション賞を受賞
  • 内容紹介

    日本人の食文化に広く浸透する豚。イスラム圏、ヨーロッパなどの世界各地ではその豚がどう思われ、どう扱われているのか。豚を通して見える世界の文化、宗教、政治、歴史とは?(解説/麻木久仁子)

愛と憎しみの豚(集英社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:中村 安希(著)
発行年月日:2015/01/25
ISBN-10:4087452743
ISBN-13:9784087452747
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:16cm
他の集英社の書籍を探す

    集英社 愛と憎しみの豚(集英社文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!