日中間海底ケーブルの戦後史―国交正常化と通信の再生 [単行本]
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日中間海底ケーブルの戦後史―国交正常化と通信の再生 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2015/01/21
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日中間海底ケーブルの戦後史―国交正常化と通信の再生 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九七六年、戦後初の共同プロジェクトとして、日中間に開通した海底ケーブル。経済体制の違い、先の戦争における傷を抱えながらも、事業の実現に向け尽力した姿を追う。忘れ去られようとしている秘められた海の戦後史。
  • 目次

    プロローグ―日中間通信の幕開け/「終戦」の合意から日中初の共同事業へ(情報の孤島の克服/日中国交正常化/KDDの対応/初の実況放送へ/KDDの世界通信網構想/東京会談/北京会談/取極? 協議?/双方の組織系統)/建設前の日中間交渉(第一回建設当事者会議/埋設工法の開発/中国側の海洋調査/日本側の陸揚地/第二回建設当事者会議/CS-5M方式/計画設計の作成/建設保守協定の調印/建設費と通信料/技術設計の策定/施工設計の確定/郵電一号の建造)以下細目略/海底ケーブル建設工事/ケーブルの開通から断線まで/復旧への長い道のり/グローバル通信の時代へ/エピローグ―日本の技術的成果と中国の政治的意義/主要参考文献/関連年表/図版一覧/索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    貴志 俊彦(キシ トシヒコ)
    1959年兵庫県に生まれる。1993年広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。現在、京都大学地域研究統合情報センター教授、日本学術会議第二三期連携会員
  • 出版社からのコメント

    国交正常化後初の日中共同プロジェクト。経済体制の違い、先の戦争における傷を抱えながらも、事業の実現に向け尽力した姿を追う。
  • 著者について

    貴志 俊彦 (キシ トシヒコ)
    1959年、兵庫県に生まれる。1993年、広島大学大学院文学研究科東洋史学研究科東洋史学専攻博士課程後期単位取得退学。現在、京都大学地域研究統合情報センター教授  ※2010年5月現在【主な編著書】『戦争・ラジオ・記憶』(勉誠出版、2006)『資料で読む世界の8月15日』(山川出版社、2008年)『模索する近代日中関係-対話と共存の時代』(東京大学出版会、2009年)

日中間海底ケーブルの戦後史―国交正常化と通信の再生 の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:貴志 俊彦(著)
発行年月日:2015/02/01
ISBN-10:4642082670
ISBN-13:9784642082679
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:241ページ ※228,13P
縦:20cm
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