ヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論(新潮選書) [全集叢書]
    • ヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論(新潮選書) [全集叢書]

    • ¥1,21037 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002253056

ヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論(新潮選書) [全集叢書]

価格:¥1,210(税込)
ゴールドポイント:37 ゴールドポイント(3%還元)(¥37相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新潮社
販売開始日: 2015/01/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論(新潮選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    脳は、狩猟時代から進化していない。あの頃の生存と繁殖に必要な能力のままである。だから脳には人間特有のクセが残っているのだ。気鋭の動物行動学者が、進化の見地からヒトの思考と行動を解剖したユニークな論考。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 なぜマンガは文字より分かりやすいのか?
    2 ヒトはなぜ、時間の始まりと宇宙の果てをイメージできないのか?
    3 火に惹きつけられる人間の心
    4 ヒトが他の動物と決定的にちがう点
    5 ヒトはなぜ涙を流すのか
    6 ヒトは悲しみを乗り越えて前に進む動物である
    7 遺伝子はヒトを操るパラサイト
    8 今も残る狩猟採集時代の反応
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 朋道(コバヤシ トモミチ)
    1958(昭和33)年、岡山県生まれ。岡山大学卒、理学博士(京都大学)。鳥取環境大学環境学部副学部長・環境マネジメント学科長・教授。同・ヤギ部顧問。ヒトを含むさまざまな動物について、動物行動学の視点で研究してきた
  • 出版社からのコメント

    ヒトの脳は、狩猟採集時代から進化していない。マンガ、宇宙の果て、火遊び、涙、遺伝子などを通して、人間特有の「偏り」を知る。
  • 内容紹介

    いくら科学が進歩しても、脳には限界がある! ヒトはなぜ、宇宙の果てや時間の始まりをイメージできないのか? なぜ涙を流すのか。なぜ火に魅せられるのか。なぜ町中に鳥居を作るのか――。脳は、狩猟時代から進化していない。あの頃の生存と繁殖に必要な能力のままである。だから脳には人間特有のクセが残っているのだ。動物行動学からヒトを見たユニークな論考。

ヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論(新潮選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:小林 朋道(著)
発行年月日:2015/01/25
ISBN-10:4106037610
ISBN-13:9784106037610
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:175ページ
縦:20cm
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 ヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論(新潮選書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!