「慰安婦」問題と戦時性暴力―軍隊による性暴力の責任を問う [単行本]
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「慰安婦」問題と戦時性暴力―軍隊による性暴力の責任を問う [単行本]

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出版社:法律文化社
販売開始日: 2015/01/20
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「慰安婦」問題と戦時性暴力―軍隊による性暴力の責任を問う の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の植民地支配との関係、裁判所・民衆法廷が事実認定した被害者・加害者証言の内容、諸外国の類似事例との比較から、被害実態と責任の所在を検討。戦時性暴力の視座から単なる「強制の有無」の問題にとどまらず「制度」の問題であることを強調。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 軍隊と性暴力―問題の所在と本書の構成
    第1章 軍人の性暴力は軍隊の構造的暴力か
    第2章 いわゆる「慰安婦」に対する軍隊の性暴力
    第3章 「慰安婦」訴訟―日本の裁判所と民衆法廷
    第4章 第二次世界大戦後の軍隊と性暴力
    終章 構造的暴力としての軍隊の性暴力―日本社会が向き合うために
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高良 沙哉(タカラ サチカ)
    1979年沖縄県生まれ。北九州市立大学法学部法律学科卒業。同大学大学院法学研究科法律学専攻修士課程修了。同大学大学院社会システム研究科地域社会システム専攻博士後期課程修了(博士(学術))。2006年大学兼任講師。2010年沖縄大学人文学部福祉文化学科専任講師。現在、沖縄大学人文学部福祉文化学科准教授
  • 出版社からのコメント

    戦時性暴力の視座から「慰安婦問題」を検証。被害実態と国家・軍隊の責任の所在を明確にする。平時における性暴力にも言及。
  • 著者について

    高良 沙哉 (タカラ サチカ)
    高良 沙哉(沖縄大学専任講師)

「慰安婦」問題と戦時性暴力―軍隊による性暴力の責任を問う の商品スペック

商品仕様
出版社名:法律文化社 ※出版地:京都
著者名:高良 沙哉(著)
発行年月日:2015/01/15
ISBN-10:458903641X
ISBN-13:9784589036414
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:22cm
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