どんなに障害が重くとも―1960年代・島田療育園の挑戦 [単行本]
    • どんなに障害が重くとも―1960年代・島田療育園の挑戦 [単行本]

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どんなに障害が重くとも―1960年代・島田療育園の挑戦 [単行本]

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出版社:大月書店
販売開始日: 2015/01/20
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どんなに障害が重くとも―1960年代・島田療育園の挑戦 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    重症心身障害児療育の胎動期を描く実践記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 1960年代の障害の重い子どもの状況
    第2章 島田療育園の誕生
    第3章 島田療育園の光景
    第4章 重症児の幸せとは
    第5章 守られなかった子どもたち
    第6章 重症児の発達をどうとらえたか
    第7章 重症児の医療と介護
    第8章 療育条件と実践
    第9章 学習と生活の指導
    第10章 重症児の医療・福祉から教育へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    明神 もと子(ミョウジン モトコ)
    旧姓・佐藤。1941年生まれ。東北大学大学院教育学研究科修士課程修了。島田療育園児童指導員、東北大学、帯広大谷短期大学を経て、1974年北海道教育大学釧路校。2006年北海道教育大学名誉教授、現在、帯広大谷短期大学教授(嘱託)。専門、発達心理学、障害児心理学。日本子どもの虐待防止学会会員、日本全国障害者問題研究会会員
  • 出版社からのコメント

    障害の重い子の「救済」から、発達と教育の「保障」へと転換した1960年代。その時代に島田療育園が果たした実践的役割を検証。
  • 内容紹介

    1960年代は重症心身障害児施設がつくられ、すべての子どもの就学保障にむかって、療育の試みがなされた萌芽期であった。その10年間に島田療育園が果たした役割は何であったかを実践的・理論的に問い直し、今日的課題を提示する。
  • 著者について

    明神 もと子 (ミョウジン モトコ)
    島田療育園児童指導員、東北大学、帯広大谷短期大学を経て、1974年北海道教育大学釧路校。2006年、北海道教育大学名誉教授、現在、帯広大谷短期大学教授(嘱託)専門:発達心理学、障害児心理学

どんなに障害が重くとも―1960年代・島田療育園の挑戦 の商品スペック

商品仕様
出版社名:大月書店
著者名:明神 もと子(著)
発行年月日:2015/01/20
ISBN-10:4272360833
ISBN-13:9784272360833
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:19cm
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