なぜ、お札でモノが買えるのか [単行本]
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なぜ、お札でモノが買えるのか [単行本]

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出版社:言視舎
販売開始日: 2015/01/24
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なぜ、お札でモノが買えるのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    マルクスも、ケインズも、現代の経済学者も解き明かしていない「マネーの謎」。この謎のなかにちっぽけな存在「国民」が経済分野でも社会生活でも主役になれる理論的根拠がある!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 現代のマネー―不換中央銀行券(お札)(お札論の中心課題―労働=信用をどう説明するか;不換中央銀行券(お札)の基本性格;商品とお札との交換;強制通用力と国民信用;商品とお礼の交換は等価交換である;国民信用とは)
    2 労働から協働へ(労働価値論から協働価値論へ;協働価値論の展開;等しい協働量の交換;通貨の交換とは;国民の働き;イデアールなものが君臨する時代)
    3 協働論の展開(協働論の主眼点;協働の4類型;第1類型(自覚的・共時的);第2類型(自覚的・通時的);第3類型(無自覚的・共時的);第4類型(無自覚的・通時的))
  • 出版社からのコメント

    だれも解き明かしていない「マネーの謎」に正面から挑み、そこから現在の経済・社会の存立構造を可視化する。キーワードは「協働」。
  • 内容紹介

    ★マルクスも、ケインズも、現代の経済学者も、実は解き明かしていない「マネーの謎」に正面から挑み、そこから現在の経済・社会の存立構造を可視化する。
    ★ちっぽけな存在「国民」が、経済分野でも社会生活でも主役になることができる理論的根拠を示す。この理論[リクツ]が、閉塞感に風穴を開ける!
    ★キーワードは「協働」。その応用範囲・射程距離は驚くほど広く・長い。
  • その他出版社記入欄

    マルクスも、ケインズも、現代の経済学者も、実は解き明かしていない「マネーの謎」に正面から挑む。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 洋児(タカハシ ヨウジ)
    1943年生まれ。現代社会の経済理論を探究し続けている。京都大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。静岡大学名誉教授
  • 著者について

    高橋 洋児 (タカハシ ヨウジ)
    高橋 洋児
    1943年生まれ。現代社会の経済理論を探求し続けている。京大卒、東大大学院博士課程修了、経済学博士。静岡大学名誉教授。
    著書に『新装版 マルクスを「活用」する!』『過剰論 経済学批判』(言視舎)、『市場システムを超えて』(中公新書)など。

なぜ、お札でモノが買えるのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:高橋 洋児(著)
発行年月日:2015/01/31
ISBN-10:4865650105
ISBN-13:9784865650105
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:19cm
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