核と日本人―ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ(中公新書) [新書]

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核と日本人―ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2015/01/24
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核と日本人―ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    唯一の戦争被爆国である日本。戦後、米国の「核の傘」の下にありながら、一貫して「軍事利用」には批判的だ。だが原子力発電を始めとする「平和利用」についてはイデオロギーと関わりなく広範な支持を得てきた。東日本大震災後もなお支持は強い。それはなぜか―。本書は、報道、世論、知識人、さらにはマンガ、映画などのポピュラー文化に注目、戦後日本人の核エネルギーへの嫌悪と歓迎に揺れる複雑な意識と、その軌跡を追う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 被爆から「平和利用」へ―占領下~1950年代(原爆投下は「神の摂理」
    原子力の夢―湯川秀樹のノーベル物理学賞受賞 ほか)
    第2章 核の現実とディストピア世界―1960年代(恐怖―核実験から核戦争へ
    圧倒的な核戦争のイメージ ほか)
    第3章 原発の推進・定着と懐疑―1970年代(プロレスマンガとホラーマンガ
    核拡散防止条約というジレンマ ほか)
    第4章 消費される核と反核―1980年代(清水幾太郎の核武装論―被爆国という特権
    「持ち込ませず」は守られているか ほか)
    第5章 安定した対立構造へ―1990年代から3・11後(テレビのなかの核の危機
    惨劇の記号化―繰り返されるイメージ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 昭宏(ヤマモト アキヒロ)
    1984年奈良県生まれ。京都大学文学部卒。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、神戸市外国語大学専任講師。専攻は日本近現代文化史、歴史社会学

核と日本人―ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:山本 昭宏(著)
発行年月日:2015/01/25
ISBN-10:4121023013
ISBN-13:9784121023018
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:266ページ
縦:18cm
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