日本人にとって聖なるものとは何か―神と自然の古代学(中公新書) [新書]
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日本人にとって聖なるものとは何か―神と自然の古代学(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2015/01/24
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日本人にとって聖なるものとは何か―神と自然の古代学(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一神教とは異なり、日本人にとって神は絶対的な存在ではない。山岳や森林をはじめ、あらゆる事物が今なお崇拝の対象となり得る。遠くさかのぼれば、『古事記』に登場する神々は、恋をするばかりか嫉妬もし、時に寂しがり、罪さえも犯す。独特の宗教観や自然観はどう形成され、現代にまで影響を及ぼしているか。「カムナビ」「ミモロ」などのキーワードを手がかりに記紀万葉の世界に分け入り、古代の人びとの心性に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章
    第1章 神と地名の古代学
    第2章 原恩主義の論理
    第3章 「モリ」に祈る万葉びとたち
    第4章 「カムナビ」と呼ばれた祭場、聖地
    第5章 神の帯にする川
    第6章 ミモロは人の守る山
    第7章 畏怖と愛惜とい感情
    第8章 人と天皇と神と
    終章
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上野 誠(ウエノ マコト)
    1960年(昭和35年)、福岡県に生まれる。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。博士(文学)。奈良大学文学部国文学科教授。国際日本文化研究センター客員教授。研究テーマは万葉挽歌の史的研究、万葉文化論。日本民俗学会研究奨励賞、上代文学会賞、角川財団学芸賞を受賞。オペラや朗読劇の脚本も手がける

日本人にとって聖なるものとは何か―神と自然の古代学(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:上野 誠(著)
発行年月日:2015/01/25
ISBN-10:4121023021
ISBN-13:9784121023025
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:241ページ
縦:18cm
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