マルクスを「活用」する!―自分で考える道具としての哲学 新装版 [全集叢書]
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マルクスを「活用」する!―自分で考える道具としての哲学 新装版 [全集叢書]

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出版社:言視舎
販売開始日: 2015/01/24
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マルクスを「活用」する!―自分で考える道具としての哲学 新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    だれも語っていない「マルクス」満載!マルクスの思考法と論理を厳密に検証。間違いだらけの搾取論、「べき」論とは無縁の今に生きるマルクスを新発掘。現代資本制経済の行方のみならず社会や人間の存立構造にいたるまでマルクスとともに考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 『経済学批判』『経済学・哲学草稿』『資本論』等から(「社会的」とは?―あいまいさを排して
    疎外論は死んだが、疎外論の誤りは今も生きている ほか)
    2 『経済学批判要綱』序説から(生産は消費であり、消費は生産である
    人間はちっぽけな存在か、大きな存在か?―「生産」概念の力 ほか)
    3 『経済学批判要綱』本論から(問題の立て方・解き方―貨幣論を手がかりにして
    「人間である」とは? ほか)
    4 『経済学批判』『資本論』等から(無知が世界史をつくってきた
    企業経営者の報酬は何の対価か ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 洋児(タカハシ ヨウジ)
    1943年生まれ。現代社会の経済理論を探究し続けている。京都大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。静岡大学名誉教授
  • 出版社からのコメント

    資本家を「悪者」にしない21世紀のマルクス論。だれも語っていないマルクスの理論、概念の「使えるところ」で現代社会をとらえる本
  • 内容紹介

    ★資本家を「悪者」にしない21世紀のマルクス論
    ★世界一論理的なマルクス! 読み応え十分な書下ろし350ページ!
    ★間違いだらけの搾取論・倫理主義からマルクスを解放。
    ★マルクスの理論、概念の「使えるところ」を大胆に抽出し、現代社会の存立構造をとらえかえす基本図書。
    だれも語っていないマルクス満載!
    ★28のキーワードで縦横無尽かつわかりやすく分析
  • 著者について

    高橋 洋児 (タカナシ ヨウジ)
    高橋 洋児
    1943年生まれ。現代社会の経済理論を探求し続けている。京大卒、東大大学院博士課程修了、経済学博士。静岡大学名誉教授。
    著書に『なぜ、お札でモノが買えるのか』『過剰論 経済学批判』(言視舎)、『市場システムを超えて』(中公新書)など。

マルクスを「活用」する!―自分で考える道具としての哲学 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:高橋 洋児(著)
発行年月日:2015/01/31
ISBN-10:4865650091
ISBN-13:9784865650099
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:349ページ
縦:20cm
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