村落からみた市街地形成―人と土地・水の関係史 尼崎1925-73年 [単行本]
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村落からみた市街地形成―人と土地・水の関係史 尼崎1925-73年 [単行本]

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出版社:日本経済評論社
販売開始日: 2015/01/26
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村落からみた市街地形成―人と土地・水の関係史 尼崎1925-73年 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    村落の人びとはどのように市街地を作りだしたのか。高度成長期までの人びとの土地所有と労働、水利用と維持管理について、土地区画整理と集落や自治体の業務と法に注目して明らかにする。
  • 目次

     序 章 課題の設定
    第一部 橘土地区画整理地区
     第一章 地主による土地区画整理組合の設立と市街地形成の特質
     第二章 土地区画整理後の土地移動と土地利用
    第二部 旧大庄村浜田地区
     第三章 戦時期における土地区画整理の実施とその特徴
     第四章 戦後改革期から復興期における地主・小作農民間の
         対立とその帰結
     第五章 高度成長期における生活変化と農地転用
     終 章 結語
  • 内容紹介

    村落の人びとはどのように市街地を作りだしたのか。高度成長期までの人びとの土地所有と労働、水利用と維持管理について、土地区画整理と集落や自治体の業務と法に注目して明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    沼尻 晃伸(ヌマジリ アキノブ)
    1964年生まれ。1987年東京学芸大学教育学部卒業。1995年東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。現在、立教大学文学部教授、博士(経済学)

村落からみた市街地形成―人と土地・水の関係史 尼崎1925-73年 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済評論社
著者名:沼尻 晃伸(著)
発行年月日:2015/01/19
ISBN-10:4818823600
ISBN-13:9784818823600
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:284ページ
縦:22cm
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