迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ [単行本]

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迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ [単行本]

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出版社:太郎次郎社エディタス
販売開始日: 2006/07/20
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迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    仕事にうちこみ、生活とよべるだけの経済的基盤をもち、子どもや家族との時間を大切にする。ただこれだけの暮らしが、なぜこんなにも遠いのか。「家庭と仕事の両立支援」とは、誰のための、何のためのものなのか。ワーク・ライフ・バランスのゆくえ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 彼女たちのいるところ(育児休業、その後―退職へと誘われる母親
    夫と妻と子育てと―ジレンマの在りか
    働く親は「市民」になれるか―親のニーズと保育所再編)
    2 アメリカの模索(「両立支援」とはなにか―経営戦略、多様な家族観、性差別禁止
    ワーク・ライフ・バランス―アメリカの光と影)
    3 両立のゆくえ(すれちがう両立支援―少子化と男女共同参画と
    子どもをもち、働くということ―沈黙と格差を超えて)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    萩原 久美子(ハギワラ クミコ)
    1989年、読売新聞大阪本社入社。京都総局・社会部・生活情報部を経て、2003年よりフリー。2000年~2001年、フルブライト・ジャーナリスト・プログラムにより、労働・児童福祉を中心に家庭と仕事の両立をテーマに渡米、UCバークレー客員研究員

迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ の商品スペック

商品仕様
出版社名:太郎次郎社エディタス
著者名:萩原 久美子(著)
発行年月日:2006/07/30
ISBN-10:4811807200
ISBN-13:9784811807201
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:301ページ
縦:20cm
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