譜代大名の創出と幕藩体制 [単行本]
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譜代大名の創出と幕藩体制 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2015/01/27
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譜代大名の創出と幕藩体制 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    井伊・榊原・本多・酒井の徳川四天王に代表される徳川家臣団は、徳川家康が戦国大名から豊臣大名、江戸幕府の将軍へと移り変わっていく中で、いわゆる譜代大名として分出されていった。譜代大名とはどのような存在であったのか。彼らの創出過程や家臣団組織などを丹念に分析し、幕藩体制成立過程における譜代大名の性格や特質について論じる。
  • 目次

    序章/近世初頭における譜代大名の機能(家康指揮下の譜代大名/秀忠指揮下の東国衆/大坂の陣後の譜代大名配置の特徴/補論 三宅正浩氏「近世初期譜代大名論―軍事編制と所領配置―」に接して/戦国大名家臣の徳川家臣化について―戦国大名武田家家臣を事例として(徳川家臣化した旧武田家家臣の人数/徳川家臣化した旧武田家家臣の武田家における性格/旧武田家家臣の幕府組織内での役職傾向)以下細目略/井伊直政家臣団の形成と徳川家中での位置/近世初期における譜代大名「家中」の成立―井伊家を事例として/榊原家家臣団の形成過程と幕藩関係―館林・白河時代を中心に/近世初期館林榊原家の基礎構造―家臣団編成を中心に/近世大名家における昇進過程と家中の構造/終章
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小宮山 敏和(コミヤマ トシカズ)
    1976年山梨県に生まれる。2009年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了・博士(史学)。現在、国立公文書館勤務
  • 出版社からのコメント

    徳川家臣団の井伊・榊原・本多・酒井ら譜代大名の創出過程や家臣団組織などを分析。幕藩体制成立過程での性格や特質について論じる。
  • 著者について

    小宮山 敏和 (コミヤマ トシカズ)
    1976年山梨県に生まれる。2009年、学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了、博士(史学)国立公文書館公文書専門員 ※2010年12月現在【主要論文】近世初期館林榊原家の基礎的構造(群馬歴史民俗29、2008年)、近世前期における江戸城の留守体制(日本歴史748、2010年)

譜代大名の創出と幕藩体制 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:小宮山 敏和(著)
発行年月日:2015/02/10
ISBN-10:4642034684
ISBN-13:9784642034685
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:291ページ ※280,11P
縦:22cm
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