失われゆく古民家 [単行本]

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失われゆく古民家 [単行本]

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出版社:あるむ
販売開始日: 2014/11/07
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失われゆく古民家 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    生活の利便加えた江戸末期―松本正達氏宅(鳥取市江津)
    三百年の風雨に耐え―福田栄治氏宅(鳥取市紙子谷)
    洗練された美しさ―奥田吉左衛門氏宅(鳥取市猪之子)
    大庄屋の権威まざまざ―西尾秀一氏宅(鳥取市赤子田)
    元禄以前の大邸宅―矢部孝治氏宅(八頭郡八東町用呂)
    数少ない土蔵造り―山陰合同銀行若桜支店(八頭郡若桜町下町)
    「地築き」工法で建築―大村弘治氏宅(八頭郡八東町富枝)
    規格外の大邸宅―井戸垣純二氏宅(岩美郡国府町山根)
    すっきりした建物―中村肇氏宅(八頭郡八東町字才代)
    三間と六間の普通型―福田鈴子氏宅(鳥取市国安)〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木島 幹世(キシマ ミキヨ)
    1921年鳥取県若桜町生まれ、1999年没

    池本 喜巳(イケモト ヨシミ)
    1944年鳥取市生まれ
  • 内容紹介

    鳥取の地元紙『日本海新聞』に1973年2月から1974年10月まで、50回に渡って掲載された古民家の写真と文に、残された51回めと52回めの原稿を追加し、1冊にまとめあげたものである。アカデミックな語り口調ではなく、身近にある優れたもの、美しいものへの愛惜として、誠実に具体的に語った文章と写真は、当時注目を集め好評を得た。初出から41年がたった今、文化財に指定された古民家以外はほとんど姿を消したが、当時の写真と文章は単なる建築記録ではなく、古民家の魅力と風土をおおいに語ってやまない。
  • 著者について

    木島 幹世 (キシマ ミキヨ)
    木島 幹世(文)1921年鳥取県若桜町生まれ、1999年没

    池本 喜巳 (イケモト ヨシミ)
    池本 喜巳(写真)1944年鳥取市生まれ

失われゆく古民家 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ ※出版地:名古屋
著者名:木島 幹世(文)/池本 喜巳(写真)
発行年月日:2014/11/07
ISBN-10:486333091X
ISBN-13:9784863330917
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:103ページ
縦:25cm
横:26cm
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