ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう―意識のハード・プロブレムに挑む [単行本]
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ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう―意識のハード・プロブレムに挑む [単行本]
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ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう―意識のハード・プロブレムに挑む [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2015/01/30
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ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう―意識のハード・プロブレムに挑む の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    哲学最大の難問の一つ、「意識の謎」に挑戦する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 意識のハード・プロブレム―特別な難問
    第2章 意識のハード・プロブレムは解決不可能か
    第3章 意識の表象理論―もっとも有望な理論
    第4章 意識の表象理論の問題点
    現在地点の確認
    第5章 本来的志向性の自然化―表象とはなにか、もう一度考えてみる
    第6章 ミニマルな表象理論―意識と表象の本当の関係
    第7章 ギャップを無害化する
    結論、または間違いさがしのお願い
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 貴之(スズキ タカユキ)
    1973年、神奈川県生まれ。2003年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。南山大学人文学部准教授
  • 出版社からのコメント

    「玉砕上等」をモットーに、奇をてらわず、明快に、一歩一歩踏みしめながら歩みを進める、哲学の難問「意識の謎」解決へと至る道。
  • 内容紹介

    意識という現象を自然科学的な枠組みで理解することは可能か。「物理主義」「自然主義」「クオリア」「意識の表象理論」「志向説」とはなにか。本書は、これまで多くの哲学者や科学者が「意識のハードプロブレム」といわれる難問を解決するべく打ち立ててきた理論を解説、批判的に検討し、そのうえで新たな理論を提案する。
  • 著者について

    鈴木 貴之 (スズキ タカユキ)
    鈴木貴之(南山大学准教授)

ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう―意識のハード・プロブレムに挑む の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:鈴木 貴之(著)
発行年月日:2015/01/20
ISBN-10:4326154349
ISBN-13:9784326154340
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:287ページ ※279,8P
縦:20cm
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