すべての戦争は自衛意識から始まる―「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい [単行本]

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すべての戦争は自衛意識から始まる―「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい [単行本]

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出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2015/01/31
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すべての戦争は自衛意識から始まる―「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「反日」「国賊」「売国奴」…。いつのまに、こんな言葉が跋扈するようになったのか?加害の歴史から目をそむけ、仮想敵国の脅威と自衛を叫ぶこの国は、再び戦争を選ぶのか。この社会を覆う不安の正体に迫る渾身の論考。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 すべての戦争は自衛意識から始まる(南京大虐殺、被害者は三〇万人でも一五万人でも(端的に言えば)どっちでもいい
    北朝鮮の戦勝記念館には「自衛」のメッセージが溢れていた ほか)
    第2章 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい(冷戦時代の産物だった抑止力は、こうしてまた息を吹き返した
    平和で頭がボケているからこそ、気軽に「血を流す覚悟」などと口にできるのだ ほか)
    第3章 戦争の責任はA級戦犯だけにあるのではない(橋下市長の慰安婦問題発言は、女性はもちろん、男性をも蔑むものだ
    タイトルを勝手につけるな。批判するなら最後まで読め。絶対にまとめるな ほか)
    第4章 それでもこの国は、再び「戦争」を選ぶのか(最大の自衛とは、安全を脅かす存在を洩らすことなく消滅させることである
    治安維持法制定時の新聞を見て実感、この国はまた同じ時代をくりかえす ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 達也(モリ タツヤ)
    1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。テレビ・ドキュメンタリー作品を多く制作。2001年、映画「A2」を公開し、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞する。11年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞を受賞。現在は映像・活字双方から独自の世界を構築している

すべての戦争は自衛意識から始まる―「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:森 達也(著)
発行年月日:2015/01/29
ISBN-10:4478029253
ISBN-13:9784478029251
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:284ページ
縦:19cm
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