大伴家持―氏族の「伝統」を背負う貴公子の苦脳(日本史リブレット人〈010〉) [全集叢書]
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大伴家持―氏族の「伝統」を背負う貴公子の苦脳(日本史リブレット人〈010〉) [全集叢書]

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出版社:山川出版社
販売開始日: 2015/01/29
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大伴家持―氏族の「伝統」を背負う貴公子の苦脳(日本史リブレット人〈010〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「かりそめにも先祖の名を絶やすことのないようにせよ」。大伴氏の危機を察し、軽挙妄動を慎しむよう家持がうながした「族を喩しし歌」。しかし、その七年後、権威を振りかざす藤原仲麻呂に対し、志を同じくする他氏の数名とともにみずからも挑んでいた。権力を握る有力者の盛衰に翻弄されるなかで、一番の支えは、代々守りぬいた氏族の名誉と誇りだったのではないだろうか。疫病・政争・戦争のなかを生きぬいた、奈良時代貴族の生涯をたどってみたい。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    奈良時代貴族社会への招待
    1 名門貴族としての大伴氏
    2 内舎人と貴族社会
    3 地方赴任と中央政界
    4 専制権力のもとで
    5 議政官への道
    6 天皇との衝突
    家持の生きた貴族社会
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鐘江 宏之(カネガエ ヒロユキ)
    1964年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。専攻は日本古代史。現在、学習院大学文学部教授

大伴家持―氏族の「伝統」を背負う貴公子の苦脳(日本史リブレット人〈010〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:山川出版社
著者名:鐘江 宏之(著)
発行年月日:2015/01/25
ISBN-10:4634548100
ISBN-13:9784634548107
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:103ページ
縦:21cm
横:15cm
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