福島第一原発収束作業日記―3・11からの700日間(河出文庫) [文庫]

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福島第一原発収束作業日記―3・11からの700日間(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2015/02/06
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福島第一原発収束作業日記―3・11からの700日間(河出文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    事故後の福島第一原発の中では一体何が起きていたのか?政府の隠蔽と怠慢、東電の事故収束作業工程表の欺瞞、劣悪な労働環境…東日本大震災が起きた二〇一一年三月十一日からほぼ毎日ツイッター上で発信された、事故収束作業にあたった現場作業員による貴重な「生」の手記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 爆発―死を覚悟した4日間 2011年3月11日~15日
    第1章 待機―がんばろう日本! 2011年3月
    第2章 死闘―汚染水がピンチ 2011年4月~7月
    第3章 乖離―現実より「工程表」 2011年8月~11月
    第4章 神話―「収束」なんてしていない 2011年12月~2012年3月
    第5章 限界―仮設システムが悲鳴 2012年4月~9月
    第6章 危機―再び汚染水がっ! 2012年10月~2013年3月
    エピローグ 希望―オイラの願い
  • 出版社からのコメント

    東日本大震災が起きた日からほぼ毎日綴られた、福島第一原発の事故収束作業にあたる現役現場作業員の貴重な「生」の手記。
  • 図書館選書

    原発事故は終わらない。東日本大震災が起きた二〇一一年三月一一日からほぼ毎日ツイッター上で綴られた、福島第一原発の事故収束作業にあたる現役現場作業員の貴重な「生」の手記。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ハッピー(ハッピー)
    1990年代より原子力発電に関わる仕事を始める。2011年、福島第一原発で作業中に東日本大震災に遭遇し、事故発生当初から現場の原発作業員として、断続的に収束作業に従事する
  • 著者について

    ハッピー
    20年近くのキャリアを持つ原発作業員。福島第一原発で作業中に東日本大震災に遭い、事故発生当初から現在まで断続的に収束作業に従事する。

福島第一原発収束作業日記―3・11からの700日間(河出文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:ハッピー(著)
発行年月日:2015/02/20
ISBN-10:4309413463
ISBN-13:9784309413464
旧版ISBN:9784309246369
判型:文庫
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会
言語:日本語
ページ数:365ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:180g
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