平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(ちくま新書) [新書]
    • 平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(ちくま新書) [新書]

    • ¥90228 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002265027

平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(ちくま新書) [新書]

価格:¥902(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2015/02/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「戦争をするか、否か」を決めるのは、私たちの責任になる。日本は、戦後70年を経て、集団的自衛権の行使を容認し、軍事力を使う基準を緩和した。この決断は、私たちに「敵を選ぶ」ことを強いる。救うに値する味方とは誰なのか?価値を守るために敵を殺せるのか?こうした問いへの判断を誤れば、自国の平和を損ね、世界に災禍をもたらすことになる…。本書は、「戦争を防ぐ」という固い信念のもとに、「なぜ戦争が起きるのか」を徹底して現実的に分析する。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないための、全国民必読の一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 日本人は戦争を選ぶのか?
    第1章 世界に訪れる変化のうねり
    第2章 日本の安全保障をめぐる環境―なぜ集団的自衛権が必要だと考えられているのか?
    第3章 戦争はなぜ起こるのか?どうやって防ぐか?
    第4章 抑止力とは何か?
    第5章 グレーゾーン事態の危険
    第6章 強い軍備の落とし穴―安全保障のジレンマ
    第7章 リベラル抑止―戦争が割に合わない世界
    第8章 日本の選択
  • 出版社からのコメント

    「戦争をするか、否か」を決めるのは、私たちの責任になる。集団的自衛権の容認によって、日本と世界はどう変わるのか? 現実的…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    植木 千可子(ウエキ チカコ)
    早稲田大学教授。マサチューセッツ工科大学(MIT)国際研究センター・安全保障プログラム客員研究員。国際安全保障学会理事。専門は国際関係と安全保障。麻生内閣で首相の諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員を務める。朝日新聞記者、北京大学国際関係研究所容員研究員、防衛省防衛研究所主任研究官などを経て現職。上智大学外国語学部卒、同大学院修士、マサチューセッツ工科大学博士Ph.D.(政治学)

平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:植木 千可子(著)
発行年月日:2015/02/10
ISBN-10:4480068147
ISBN-13:9784480068149
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:253ページ ※249,4P
縦:18cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(ちくま新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!