日本語活字印刷史 [単行本]
    • 日本語活字印刷史 [単行本]

    • ¥6,380192 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002265737

日本語活字印刷史 [単行本]

価格:¥6,380(税込)
ゴールドポイント:192 ゴールドポイント(3%還元)(¥192相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:名古屋大学出版
販売開始日: 2015/02/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

日本語活字印刷史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    書字の論理、活字の論理。漢字と仮名による多様な書字活動は、いかにして活字化されたのか。技術のみならず文字の性質や書記様式・言語生活等に注目し、嵯峨本など古活字版から、宣教師らによる明朝体活字鋳造を経て、近代日本の活字組版まで、グローバルな視野で描きだす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    活字の論理―日本語活字印刷史への視角
    第1部 古活字版のタイポグラフィ―活字・組版・異版(嵯峨本『伊勢物語』の活字と組版
    古活字版の仮名書体)
    第2部 漢字鋳造活字の開発―その歴史と背景(ヨーロッパ東洋学・聖書翻訳と漢字活字の開発
    中国プロテスタント伝道印刷所の漢字活字)
    第3部 近代日本における印刷表現様式の成立(開化の軋み―揺籃期の日本語タイポグラフィ
    テクストを分節するもの―句読法の意味)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 広光(スズキ ヒロミツ)
    1964年愛知県に生まれる。1987年南山大学文学部卒業。1989年名古屋大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、奈良女子大学研究院人文科学系教授

日本語活字印刷史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:名古屋大学出版会 ※出版地:名古屋
著者名:鈴木 広光(著)
発行年月日:2015/02/15
ISBN-10:4815807957
ISBN-13:9784815807955
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:346ページ ※330,16P
縦:22cm
他の名古屋大学出版の書籍を探す

    名古屋大学出版 日本語活字印刷史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!