日にち薬―寂聴あおぞら説法 みちのく天台寺(光文社文庫) [文庫]

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日にち薬―寂聴あおぞら説法 みちのく天台寺(光文社文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2015/02/10
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日にち薬―寂聴あおぞら説法 みちのく天台寺(光文社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    愛するわが子に先立たれた。最愛の人を亡くした。その悲しみを治す薬はありません。けれども、歳月が薬になる。時間がこころの傷を癒やしてくれる。それを「日にち薬」と言います。みちのく天台寺で開かれる「あおぞら説法」。境内を訪れた老若男女は、寂聴さんのひと言ひと言に耳を傾けます。つらいのはあなただけじゃない。こころが軽くなる言葉が詰まった一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1話 申し分のない生活をしてもなぜ虚しく感じるのでしょう
    第2話 夫婦とは縁なのです。添い遂げてこそ美しい
    第3話 美しい、幸せなボケ方もあります
    第4話 女の理想の死に方ってわかりますか
    第5話 長生きとは、愛する人との死別を繰り返すことなのです
    第6話 人を殺すなかれ、殺させるなかれ
    第7話 お母さん、大切なのは世間体より子供の人生よ
    第8話 大切なのはあなた自身。人を恨むのはおよしなさい
    第9話 仏教の教えは許すこと。やさしいということは、もう仏様の心です
    第10話 今日は、私の法名の由来をお話しいたしましょう
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
    1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。’57年、『女子大生・曲愛玲』で新潮社同人雑誌賞受賞。’61年、『田村俊子』で田村俊子賞受賞。’63年、『夏の終り』で女流文学賞受賞。’73年、平泉中尊寺にて得度・受戒。その後、『花に問え』で谷崎潤一郎賞、『白道』で芸術選奨文部大臣賞。『場所』で野間文芸賞、NHK放送文化賞など次々と受賞。2006年、文化勲章受章。歌舞伎、能、狂言、オペラの台本も手がける

日にち薬―寂聴あおぞら説法 みちのく天台寺(光文社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:瀬戸内 寂聴(著)
発行年月日:2015/02/20
ISBN-10:4334768776
ISBN-13:9784334768775
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:212ページ
縦:16cm
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