ケーススタディ刑法 第4版 [単行本]
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ケーススタディ刑法 第4版 [単行本]

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出版社:日本評論社
販売開始日: 2015/02/13
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ケーススタディ刑法 第4版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “具体的”事例を通して“立体的”に学ぶ刑法総論の基礎。わかりやすい記述で、刑法総論の基本的知識と思考方法がマスターできる。判例・学説の最新動向に対応してバージョン・アップした好評演習書の第4版!
  • 目次

    第1章 刑法と道徳[井田]
     1 刑法は何のためにあるか 
     2 自己決定権の限界としての反道徳性? 
     3 まとめ 

    第2章 罪刑法定主義[丸山]
     1 法律がなければ犯罪も刑罰もない 
     2 わが国の刑法と罪刑法定主義 
     3 まとめ

    第3章 責任主義[丸山]
     1 責任がなければ刑罰はない
     2 責任主義の徹底
     3 まとめ

    第4章 刑法の解釈[井田]
     1 刑法解釈の基準と刑法解釈の限界
     2 ケーススタディ
     3 まとめ
     
    第5章 結果無価値論と行為無価値論[丸山]
     1 「結果」が悪いのか,それとも「行為」が悪いのか
     2 結果無価値論と行為無価値論の歩み寄り
     3 まとめ

    第6章 刑法の適用(効力)[丸山]
     1 刑法の効力が及ぶ時間的範囲
     2 刑法の効力が及ぶ場所的範囲
     3 まとめ

    第7章 構成要件要素[丸山]
     1 犯罪成立の第1段階
     2 犯罪の主体と客体
     3 行為と結果
     4 まとめ

    第8章 不真正不作為犯[井田]
     1 なぜ問題となるのか
     2 ケーススタディ
      3 まとめ

    第9章 因果関係[井田]
     1 刑法における因果関係の問題
     2 前提としての条件関係
     3 相当因果関係
     4 結果帰属の実質的根拠
     5 まとめ 

    第 10 章 故意[井田]
     1 故意とは何か 
     2 故意における事実認識の程度
     3 確定的故意と不確定的故意
     4 未必の故意
     5 まとめ 

    第 11 章 事実の錯誤(1)[井田]
     1 刑法における錯誤論
     2 事実の錯誤と違法性の錯誤
     3 具体的事実の錯誤
     4 まとめ

    第 12 章 事実の錯誤(2)[井田]
     1 錯誤が異なった構成要件にまたがるとき
     2 学説と判例
     3 符合の限界
     4 まとめ

    第 13 章 過失(犯)[丸山]
     1 不注意,過失,過失犯
     2 注意義務(違反)の認定
     3 管理者・監督者の過失
     4 まとめ

    第 14 章 結果的加重犯[丸山]
     1 特殊な複合形態の犯罪 
     2 犯罪形態としての特殊性に起因する問題
     3 まとめ

    第 15 章 可罰的違法性(論)[丸山]
     1 可罰的違法性という考え方 
     2 可罰的違法性が問題になる事例
     3 まとめ 

    第 16 章 正当防衛[井田]
     1 違法性阻却事由としての正当防衛
     2 正当防衛の限界
     3 正当防衛と過剰防衛
     4 まとめ 

    第 17 章 緊急避難[井田]
     1 緊急避難の法的性格 
     2 刑法 37 条の解釈
     3 まとめ

    第 18 章 安楽死と尊厳死,終末期医療[丸山]
     1 人の生命と刑法
     2 安楽死
     3 尊厳死
     4 終末期医療
     5 まとめ

    第 19 章 責任能力[丸山]
     1 責任能力,責任無能力,限定責任能力
     2 行為と責任(能力)の同時存在
     3 まとめ

    第 20 章 違法性の錯誤[井田]
     1 違法性の錯誤の取り扱い
     2 違法性の意識の具体的内容
     3 違法性の錯誤の回避可能性
     4 違法性の錯誤と事実の錯誤の区別
     5 まとめ

    第 21 章 違法性阻却事由の錯誤[井田]
     1 違法性阻却事由の錯誤とは
     2 学説における議論の状況
     3 誤想防衛の諸類型
     4 誤想過剰防衛
     5 まとめ

    第 22 章 実行の着手[丸山]
     1 犯罪の実現段階と刑法
     2 「実行の着手」の認定
     3 まとめ

    第 23 章 不能犯[井田]
     1 未遂処罰の根拠
     2 結果無価値論と行為無価値論
     3 未遂犯と不能犯の区別
     4 危険判断の標準
     5 まとめ 

    第 24 章 中止犯[井田]
     1 刑の(必要的)減免の根拠
     2 中止行為の任意性
     3 中止行為
     4 結果の不発生
     5 まとめ

    第 25 章 正犯と共犯[井田]
     1 実行行為と正犯行為
     2 正犯と共犯の区別
     3 間接正犯
     4 まとめ

    第 26 章 共同正犯[丸山]
     1 共同で実現した犯罪の扱い
     2 共同正犯の成否が問題になりうる場合
     3 まとめ

    第 27 章 共犯の従属性―共犯の処罰根拠[井田]
     1 共犯の従属性
     2 共犯の処罰根拠
     3 未遂の教唆
     4 まとめ

    第 28 章 従犯(幇助犯)[丸山]
     1 正犯を手助けする犯罪者 
     2 さまざまな形態の手助け
     3 正犯との不一致
     4 まとめ

    第 29 章 共犯の関連問題[丸山]
     1 共犯の関連問題の2面性 
     2 共犯に固有の問題
     3 共犯に関連する問題
     4 まとめ

    第 30 章 共犯と身分[井田]
     1 身分犯の共犯
     2 身分とは何か
     3 65 条1項・2項の解釈
     4 まとめ

    第 31 章 犯罪の数(罪数)[丸山]
     1 犯罪にも数がある 
     2 本来的一罪
     3 科刑上一罪
     4 まとめ

    第 32 章 刑罰制度[丸山]
     1 わが国の刑罰制度はどうなっているか 
     2 死刑をめぐる問題
     3 没収をめぐる問題
     4 まとめ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井田 良(イダ マコト)
    1956年東京生まれ。現在、慶應義塾大学大学院法務研究科教授。法学博士(ケルン大学)、名誉法学博士(ザールラント大学等)

    丸山 雅夫(マルヤマ マサオ)
    1951年長野県生まれ。現在、南山大学大学院法務研究科教授、法学博士(上智大学)
  • 出版社からのコメント

    事例で学べば、刑法も面白い。具体的事例を通じて立体的に学ぶ刑法総論の基礎。法改正や判例・学説の動きに対応し、待望の新版化。
  • 著者について

    井田 良 (イダ マコト)
    慶應義塾大学大学院法務研究科教授

    丸山雅夫 (マルヤマ マサオ)
    南山大学大学院法務研究科教授

ケーススタディ刑法 第4版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:井田 良(著)/丸山 雅夫(著)
発行年月日:2015/02/20
ISBN-10:4535519978
ISBN-13:9784535519978
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:401ページ
縦:21cm
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