昭和住宅物語―初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家 [単行本]

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昭和住宅物語―初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家 [単行本]

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出版社:新建築社
販売開始日: 1990/03/10
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昭和住宅物語―初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    藤森建築探偵が、現代住宅の完成をみた「昭和」に焦点を当てて、そこで成された住宅の主要な改革を探偵の目と足で確認し、つぶさに報告し、建築家の果たした役割を明らかにしている。探偵の目は、洋々たる未来を「住宅」に見ているようだ。その証とは―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 モダニズムの青春(生き続ける白い箱―土浦亀城と自邸
    ライト使徒伝―遠藤新と加地邸
    北の地のライト式―田上義也と坂邸・坂牛邸
    日ル本高初の住宅作家―山本拙郎と和田邸
    巨匠も若い頃は…―堀口捨己と小出邸・岡田邸
    現実からの分離派―山田守と自邸
    コルビュジエとの一本勝負―レーモンドと夏の家)
    2 立ちつくす戦前(職業婦人の館―同潤会と女子アパート
    数寄屋はいかに発見されたか―藤井厚二と扇葉荘
    新興数寄屋の開粗吉田五十八と杵屋別邸
    “縄文的なるもの”のそのまた原型―白井晟一と歓帰荘
    アメリカ建築を生きる―松ノ井覚治と数江邸
    戦時下の哀しき愉しみ―村野藤吾と自邸
    満蒙に開いたカラカサの家―満蒙開拓青少年義勇軍と日輪舎)
    3 戦後モダニズム(焼け跡のプレハブ住宅―前川国男とプレモス
    3DK誕生記―計画学者とダイニング・キッチン
    ステンレス流し台の生い立ち―公団とナス流し台
    住まいの工業化とは―池辺陽とVAN石津邸
    板張りのモダニズム―吉村順三と自邸
    日本におけるミース的なもの―清家清と斎藤邸
    コルビュジエの大いなる影の下で―吉阪隆正と浦邸)
    4 血煙リポストモダン(コルゲート男の冒険―石山修武と開拓者の家
    奇蹟のようなエイズのような―石井和紘とジヤイロ・ルーフ
    鼎談 時代はゴミかプッツンか―建築史家と建築家)

昭和住宅物語―初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新建築社
著者名:藤森 照信(著)
発行年月日:1990/03/10
ISBN-10:4786900818
ISBN-13:9784786900815
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
ページ数:439ページ
縦:22cm
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